# 安定配当を維持しつつ内部留保を事業強化に活用｜サンエー化研（4234）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要政策の一つとして位置づけており、株主への安定した配当を維持しながら、将来の事業展開と企業体質の強化に備えて必要な内部留保を確保していくことを基本とする配当政策をとらせていただいております。」 — 安定配当と内部留保の確保を基本方針とし、当期・次期とも1株当たり14円を示している。 (https://komori.app/company/4234/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「平成28年11月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 中間配当について1株当たり7円を決議し、前期中間配当と同水準の配当を継続している。 (https://komori.app/company/4234/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「（ロ）１株当たりの金額　７円00銭」 — 中間配当の1株当たり7円の支払いを記載し、従来水準の配当を継続している。 (https://komori.app/company/4234/filing/2016-q3)
- FY2018-Q2 引き上げ 「（ロ）１株当たりの金額　９円00銭」 — 中間配当は1株当たり9円となり、前回記載の7円から増額された。安定配当方針のもとで、当期中間配当の水準が引き上げられている。 (https://komori.app/company/4234/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置づけており、将来の事業展開と企業体質の強化に備えて必要な内部留保を確保しつつ、安定的かつ継続的に配当を実施していくことを基本方針としております。」 — 安定的かつ継続的な配当と内部留保の確保という方針を再確認し、当期配当は1株当たり18円（中間9円、期末9円）となった。 (https://komori.app/company/4234/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「１株当たり
配当額
（円）
9」 — 平成30年6月27日開催の定時株主総会における1株当たり9円の配当決議を記載し、安定配当の水準を継続している。 (https://komori.app/company/4234/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「（ロ）１株当たりの金額　９円00銭」 — 平成30年11月14日開催の取締役会による中間配当は1株当たり9円で、前期および当期の従来記載と同水準の安定配当を継続している。 (https://komori.app/company/4234/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置づけており、将来の事業展開と企業体質の強化に備えて必要な内部留保を確保しつつ、安定的かつ継続的に配当を実施していくことを基本方針としております。」 — 安定的・継続的な配当と内部留保の確保という方針を再確認し、年間配当は1株当たり18円となった。 (https://komori.app/company/4234/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年６月26日
定時株主総会
普通株式
98,771
9
2019年３月31日
2019年６月27日
利益剰余金」 — 2019年3月期の期末配当として1株当たり9円を支払い、安定的・継続的な配当方針を従来水準で継続している。 (https://komori.app/company/4234/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「（ロ）１株当たりの金額　９円00銭」 — 2019年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり9円とし、安定的・継続的な配当方針を従来水準で継続している。 (https://komori.app/company/4234/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「（ロ）１株当たりの金額
９円00銭」 — 2019年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり9円とし、安定的・継続的な配当方針を従来水準で継続している。 (https://komori.app/company/4234/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当事業年度に係る剰余金の配当を１株当たり18円（うち中間配当９円）とすることに決定いたしました。」 — 当期に親会社株主に帰属する当期純損失を計上した一方、年間配当は1株当たり18円（中間9円、期末9円）で従来水準を維持した。 (https://komori.app/company/4234/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「2020年６月25日定時株主総会　普通株式　98,771　9　2020年３月31日　2020年６月26日　利益剰余金」 — 2020年3月期の期末配当を1株当たり9円とし、従来の安定的・継続的な配当水準を維持した。 (https://komori.app/company/4234/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「（ロ）１株当たりの金額　９円00銭」 — 2020年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり9円とし、安定的・継続的な配当水準を維持した。 (https://komori.app/company/4234/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「（ロ）１株当たりの金額
９円00銭」 — 2020年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり9円とし、安定的・継続的な配当水準を維持した。 (https://komori.app/company/4234/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置づけており、将来の事業展開と企業体質の強化に備えて必要な内部留保を確保しつつ、安定的かつ継続的に配当を実施していくことを基本方針としております。」 — 安定的・継続的な配当と内部留保の確保という方針を再確認し、年間配当は1株当たり18円（中間9円、期末9円）を維持した。 (https://komori.app/company/4234/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年６月25日定時株主総会 普通株式 98,771 9 2021年３月31日 2021年６月28日 利益剰余金」 — 2021年3月期の期末配当を1株当たり9円とし、安定的・継続的な配当水準を維持した。 (https://komori.app/company/4234/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「（ロ）１株当たりの金額　９円00銭」 — 2021年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり9円とし、安定的・継続的な配当水準を維持した。 (https://komori.app/company/4234/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「（ロ）１株当たりの金額
９円00銭」 — 2021年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり9円とし、安定的・継続的な配当水準を維持した。 (https://komori.app/company/4234/filing/2021-q3)
- FY2022 引き上げ 「当事業年度に係る剰余金の配当につきましては、2022年９月に創立80周年を迎えることから1株当たり2.5円の記念配当を加えて１株当たり20.5円（うち中間配当９円）とすることを決定いたしました。」 — 安定的・継続的な配当方針のもと、創立80周年記念配当2.5円を加え、年間配当を従来の18円から20.5円へ増額した。 (https://komori.app/company/4234/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 引き上げ 「（ロ）１株当たりの金額
11円50銭」 — 当期中間配当は1株当たり11.5円となり、前期中間配当の9円から増額された。1株当たり2.5円の創立80周年記念配当を含む。 (https://komori.app/company/4234/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年11月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 中間配当1株当たり11.5円を実施し、そのうち2.5円は創立80周年記念配当であることを確認している。 (https://komori.app/company/4234/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置づけており、将来の事業展開と企業体質の強化に備えて必要な内部留保を確保しつつ、安定的かつ継続的に配当を実施していくことを基本方針としております。」 — 安定的・継続的な配当と内部留保確保の方針を再確認し、当期年間配当は1株当たり20.5円となった。 (https://komori.app/company/4234/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「普通株式
96,484
9.0
2023年３月31日
2023年６月29日
利益剰余金」 — 2023年3月期の期末配当は1株当たり9円となり、前年同期の11.5円から減少した。前年の11.5円には創立80周年記念配当2.5円が含まれており、通常配当水準に戻っている。 (https://komori.app/company/4234/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「2023年10月27日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 当期中間配当は1株当たり9円となり、創立80周年記念配当を含んだ前年同期の11.5円から通常配当水準へ戻っている。安定的・継続的な配当方針のもと、通常水準の配当を実施している。 (https://komori.app/company/4234/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 再掲 「2024年10月29日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 当期中間配当は1株当たり9円で、記念配当終了後の通常水準を継続している。安定的・継続的な配当方針の実施を再確認している。 (https://komori.app/company/4234/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置づけており、将来の事業展開と企業体質の強化に備えて必要な内部留保を確保しつつ、安定的かつ継続的に配当を実施していくことを基本方針としております。」 — 安定的・継続的な配当方針を再確認し、当期は中間配当9円、期末配当9円、年間18円を実施した。内部留保は開発・生産・販売体制の強化やM&Aを含む成長投資に活用するとしている。 (https://komori.app/company/4234/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「（ロ）１株当たりの金額
９円00銭」 — 当中間連結会計期間に係る中間配当は1株当たり9円で、記念配当終了後の通常水準を継続している。 (https://komori.app/company/4234/filing/2025-h1)
- 2026-04-28 再掲 「当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置づけており、将来の事業展開と企業体質の強化に備えて必要な内部留保を確保しつつ、安定的かつ継続的に配当を実施していくことを基本方針としております。」 — 期末配当を1株当たり9円とし、中間配当を含む年間配当を18円とする内容で、前期実績および直近予想から実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/4234/disclosure/20260428512569)
- 2026-06-05 再掲 「当社は、株主の皆様への利益還元を経営の最重要政策の一つとして位置づけており、安定配当の維持を基本としながら、当期の業績及び今後の事業展開等を勘案し、第117期の剰余金の処分を以下のとおりといたしたいと存じます。」 — 安定配当を基本とする方針を再確認し、年間配当金18円を提示している。 (https://komori.app/company/4234/disclosure/20260602558986)
