# 収益認識会計基準等の適用による売上高表示の変更｜サンエー化研（4234）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「当第１四半期連結会計期間より、「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 2020年３月31日）等を適用しております。」 — 収益認識会計基準等を期首から適用し、従来基準と比較して売上高が827,765千円減少した一方、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益及び利益剰余金の期首残高への影響はないと開示した。 (https://komori.app/company/4234/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「なお、「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 2020年３月31日）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用したことにより、適用前の従来基準と比較すると、売上高が16億69百万円減少し、売上原価が16億69百万円減少いたしました。」 — 収益認識会計基準の適用を継続し、当第2四半期累計では従来基準と比べ売上高・売上原価が各16億69百万円減少する一方、営業利益等への影響はないと説明している。 (https://komori.app/company/4234/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「この結果、「収益認識会計基準」等の適用前の従来基準と比較すると、売上高が2,571,018千円減少し、売上原価が2,571,018千円減少いたしました。なお、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益及び利益剰余金の当期首残高への影響はありません。」 — 収益認識会計基準の適用を継続し、売上高と売上原価は従来基準比で各25億71百万円減少する一方、利益指標への影響はないと再確認している。 (https://komori.app/company/4234/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「この結果、「収益認識会計基準」等の適用前の従来基準と比較すると、売上高が3,436,107千円減少し、売上原価が3,434,272千円減少いたしました。なお、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益及び利益剰余金の当期首残高への重要な影響はありません。」 — 収益認識会計基準の適用を通期でも継続し、売上高・売上原価の表示額は従来基準から減少した一方、利益指標への重要な影響はないと再確認している。 (https://komori.app/company/4234/filing/2021-fy)
