# 流動性維持と健全な財務基盤の構築｜サンエー化研（4234）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4234/threads/9435449449c4
企業ページ: https://komori.app/company/4234

## 経過

- FY2018 初出 「当社グループでは、資金の流動性維持、健全性の高い財務基盤の構築を図ることを財務の基本方針としております。」 — 資金流動性の維持と財務基盤の健全性を財務上の基本方針として明示した。 (https://komori.app/company/4234/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループでは、資金の流動性維持、健全性の高い財務基盤の構築を図ることを財務の基本方針としております。」 — 流動性維持と健全な財務基盤の構築を財務方針として再確認し、投資抑制や営業キャッシュ・フロー拡大にも言及している。 (https://komori.app/company/4234/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「当連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を勘案し短期借入金10億円を資金調達し手元流動性の確保を行いました。」 — 流動性維持の方針に基づき、短期借入金10億円を調達して手元流動性を確保した。 (https://komori.app/company/4234/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 その他 「財務活動の結果使用した資金は13億38百万円（前年同期比344.9%増）となりました。これは主に短期借入金の純減少額９億40百万円（前年同期比370.0%増）や長期借入金の返済による支出３億14百万円（前年同期比4.1％減）によるものであります。」 — 流動性確保のための前期の借入実施後、当四半期累計では短期借入金9億40百万円の純減少と長期借入金返済により、財務活動で13億38百万円を使用した。 (https://komori.app/company/4234/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「これはシノムラ化学工業株式会社を子会社化したことにより、支払手形及び買掛金が６億36百万円及び退職給付に係る負債が２億63百万円とそれぞれ増加したことや、資金調達により、長期借入金が10億60百万円増加したこと等によるものであります。」 — シノムラ化学工業の子会社化に関連して資金調達が行われ、長期借入金が10億60百万円増加した。 (https://komori.app/company/4234/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当連結会計年度においては、長期借入金14億円を資金調達し手元流動性の確保を行いました。」 — 流動性維持と健全な財務基盤の方針に基づき、長期借入金約14億円を調達して手元流動性を確保した。 (https://komori.app/company/4234/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当連結会計年度においては、長期借入金１億53百万円を資金調達し流動性の確保を行いました。」 — 流動性維持と健全な財務基盤の方針を継続し、長期借入金153百万円による資金調達を行った。 (https://komori.app/company/4234/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当連結会計年度においては、短期借入金１億円、長期借入金１億円を資金調達し流動性の確保を行いました。今後も継続して設備投資を実施していくため、投資金額の抑制を図り資金負担を軽減するとともに、営業活動により得られるキャッシュ・フローの拡大、資本効率の向上を図ってまいります。」 — 短期・長期借入金各1億円で流動性を確保し、投資抑制、営業キャッシュ・フロー拡大、資本効率向上を財務方針として継続している。 (https://komori.app/company/4234/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「当連結会計年度においては、短期借入金６億80百万円、長期借入金10億70百万円を資金調達し流動性の確保を行いました。」 — 流動性維持と健全な財務基盤の方針に基づき、短期借入金6億80百万円、長期借入金10億70百万円を調達した。 (https://komori.app/company/4234/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「財務活動の結果使用した資金は９億97百万円（前年同期比167.3％増）となりました。これは主に短期借入金の純減少額５億10百万円（前年同期は短期借入金の純減少額20百万円）、長期借入金の返済による支出３億40百万円（前年同期比44.8％増）等の減少要因によるものであります。」 — 短期借入金5億10百万円の純減少と長期借入金返済3億40百万円により、財務活動で9億97百万円を使用した。流動性確保方針のもとで借入残高を減少させる動きが示されている。 (https://komori.app/company/4234/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「当連結会計年度においては、短期借入金５億60百万円を返済して資金の効率化を図りました。」 — 短期借入金5億60百万円の返済と長期借入金返済5億81百万円により、借入金残高を減少させ、財務基盤の健全化・資金効率化を進めた。 (https://komori.app/company/4234/filing/2025-fy)
