# 売上高営業利益率・EPS・ROEのモニタリング｜サンエー化研（4234）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社グループでは、経営上の目標の達成状況を判断するための指標等について特に定めているわけではありませんが、売上高営業利益率を収益性の指標として使用しております。また、株主・投資家にとって関心の高い１株当たり当期純利益（ＥＰＳ）及び自己資本利益率（ＲＯＥ）についても注視しながら経営に当たっております。」 — 固定的な目標値は定めていないとしつつ、売上高営業利益率、EPS、ROEを経営上注視する指標として記載した。 (https://komori.app/company/4234/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループでは、経営上の目標の達成状況を判断するための指標等について特に定めているわけではありませんが、売上高営業利益率を収益性の指標として使用しております。また、株主・投資家にとって関心の高い１株当たり当期純利益（ＥＰＳ）及び自己資本利益率（ＲＯＥ）についても注視しながら経営に当たっております。」 — 固定的な目標値は定めない一方、売上高営業利益率、EPS、ROEを注視する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4234/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループでは、経営上の目標の達成状況を判断するための指標等について特に定めているわけではありませんが、売上高営業利益率を収益性の指標として使用しております。」 — 固定的な数値目標は定めない一方、売上高営業利益率を収益性の指標として注視する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4234/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループでは、経営上の目標の達成状況を判断するための指標等について特に定めているわけではありませんが、売上高営業利益率を収益性の指標として使用しております。」 — 固定的な数値目標は定めない一方、売上高営業利益率を収益性の指標として使用する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4234/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループでは、経営上の目標の達成状況を判断するための指標等について特に定めているわけではありませんが、売上高営業利益率を収益性の指標として使用しております。」 — 固定的な目標値は定めない一方、売上高営業利益率を収益性の指標として使用する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4234/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループでは、経営上の目標の達成状況を判断するための指標等について特に定めているわけではありませんが、売上高営業利益率を収益性の指標として使用しております。」 — 固定的な数値目標は定めない一方、売上高営業利益率を収益性指標として使用する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4234/filing/2022-fy)
- FY2026 再定義 「当社グループでは、経営上の目標の達成状況を判断するための指標として、売上高や営業利益率を主要な収益性指標としております。近年、上場会社に対して資本コストや資本効率を意識した経営が求められていることを踏まえ、当社グループにおいても、ＲＯＥ、ＲＯＩＣ等の指標を参考にしながら、収益性の改善と財務健全性の維持の両立を図ってまいります。」 — 従来の売上高営業利益率、EPS、ROEのモニタリングから、ROICを含む資本コスト・資本効率を意識した指標体系へと説明が広がった。 (https://komori.app/company/4234/filing/2025-fy)
