# 利益水準の大幅改善｜サンエー化研（4234）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「その結果、当社グループの経営成績は、売上高295億67百万円（前年同期比1.1％減）、営業利益11億68百万円（前年同期比728.2％増）、経常利益13億57百万円（前年同期は85百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益８億98百万円（前年同期は51百万円）となりました。」 — 売上高は減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は前年から改善したと記載している。 (https://komori.app/company/4234/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「その結果、当社グループの経営成績は、売上高76億84百万円（前年同期比1.7％増）、営業利益４億15百万円（前年同期比48.9％増）、経常利益４億50百万円（前年同期比32.8％増）、親会社に帰属する四半期純利益３億12百万円（前年同期比37.4％増）となりました。」 — 前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、利益改善が四半期ベースでも進展している。 (https://komori.app/company/4234/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「その結果、当社グループの経営成績は、売上高156億24百万円（前年同期比3.8％増）、営業利益７億38百万円（前年同期比24.1％増）、経常利益７億49百万円（前年同期比11.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益５億18百万円（前年同期比11.8％増）となりました。」 — 第2四半期累計で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/4234/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「その結果、当社グループの経営成績は、売上高235億54百万円（前年同期比5.2％増）、営業利益10億09百万円（前年同期比11.5％増）、経常利益10億98百万円（前年同期比4.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益７億53百万円（前年同期比4.5％増）となりました。」 — 第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/4234/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 前進 「その結果、当社グループの経営成績は、売上高86億６百万円（前年同期比12.0％増）、営業利益５億26百万円（前年同期比26.7％増）、経常利益５億９百万円（前年同期比12.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益３億36百万円（前年同期比7.8％増）となりました。」 — 第1四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/4234/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「その結果、当社グループの経営成績は、売上高166億77百万円（前年同期比6.7％増）、営業利益８億25百万円（前年同期比11.7％増）、経常利益８億１百万円（前年同期比6.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益５億33百万円（前年同期比3.1％増）となりました。」 — 第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/4234/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「その結果、当社グループの経営成績は、売上高249億82百万円（前年同期比6.1％増）、営業利益11億29百万円（前年同期比12.0％増）、経常利益11億14百万円（前年同期比1.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益７億37百万円（前年同期比2.1％減）となりました。」 — 営業利益は前年同期比12.0％増、経常利益は1.5％増となり、利益水準の改善が続いた。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.1％減で、利益改善の指標にはばらつきがある。 (https://komori.app/company/4234/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「その結果、当社グループの経営成績は、売上高327億53百万円（前年同期比3.3％増）、営業利益11億99百万円（前年同期比14.0％減）、経常利益11億34百万円（前年同期比22.3％減）、親会社株主に帰属する当期純利益８億87百万円（前年同期比10.6％減）となりました。」 — 通期では増収となったものの、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期を下回り、利益水準は悪化した。 (https://komori.app/company/4234/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「その結果、当四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高80億17百万円（前年同期比6.9％減）、営業利益２億４百万円（前年同期比61.1％減）、経常利益２億25百万円（前年同期比55.7％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益１億40百万円（前年同期比58.3％減）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、利益水準が悪化した。 (https://komori.app/company/4234/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「その結果、当社グループの経営成績は、売上高158億24百万円（前年同期比5.1％減）、営業利益２億26百万円（前年同期比72.6％減）、経常利益２億76百万円（前年同期比65.6％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益１億73百万円（前年同期比67.5％減）となりました。」 — 売上高と主要利益指標がすべて前年同期を下回り、利益水準の悪化幅も拡大した。 (https://komori.app/company/4234/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「その結果、当社グループの経営成績は、売上高237億47百万円（前年同期比4.9％減）、営業利益２億88百万円（前年同期比74.5％減）、経常利益５億93百万円（前年同期比46.7％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益３億84百万円（前年同期比47.9％減）となりました。」 — 売上高と主要利益指標がすべて前年同期を下回った。営業利益の減益幅は前年同期比74.5％減となり、利益水準の悪化が続いている。 (https://komori.app/company/4234/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「その結果、当社グループの経営成績は、売上高311億95百万円（前年同期比4.8％減）、営業利益３億26百万円（前年同期比72.8％減）、経常利益５億87百万円（前年同期比48.2％減）、親会社株主に帰属する当期純利益１億85百万円（前年同期比79.1％減）となりました。」 — 通期の売上高と主要利益指標がすべて前年を下回り、利益水準の悪化幅が拡大した。 (https://komori.app/company/4234/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「その結果、当社グループの経営成績は、売上高80億33百万円（前年同期比0.2％増）、営業利益１億82百万円（前年同期比10.6％減）、経常利益１億94百万円（前年同期比13.6％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益１億19百万円（前年同期比14.9％減）となりました。」 — 売上高は微増にとどまり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。利益水準の悪化が続いている。 (https://komori.app/company/4234/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「その結果、当社グループの経営成績は、売上高152億97百万円（前年同期比3.3％減）、営業利益１億84百万円（前年同期比18.7％減）、経常利益２億６百万円（前年同期比25.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益１億20百万円（前年同期比30.4％減）となりました。」 — 第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を下回り、利益水準の悪化が続いた。 (https://komori.app/company/4234/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「その結果、当社グループの経営成績は、売上高226億33百万円（前年同期比4.7％減）、営業利益１億83百万円（前年同期比36.3％減）、経常利益３億３百万円（前年同期比48.8％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益１億61百万円（前年同期比57.9％減）となりました。」 — 第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を下回り、利益水準の悪化が続いている。 (https://komori.app/company/4234/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「当社グループの経営成績は、前述したとおり前連結会計年度と比較して減収減益となりました。」 — 連結売上高は4.8％減、営業利益は44.4％減、経常損失161百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,338百万円となり、利益水準が大幅に悪化した。 (https://komori.app/company/4234/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「その結果、当社グループの経営成績は、売上高70億75百万円（前年同期比11.9％減）、営業利益１億83百万円（前年同期比0.4％増）、経常利益２億30百万円（前年同期比18.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益１億61百万円（前年同期比34.8％増）となりました。」 — 売上高は減少したが、営業利益は前年同期並みを維持し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。利益水準の大幅改善というテーマに対して、減収下での利益維持・改善が測定可能な形で記載された。 (https://komori.app/company/4234/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「その結果、当社グループの経営成績は、売上高134億94百万円（前年同期比11.8％減）、営業利益１億56百万円（前年同期比14.7％減）、経常利益２億45百万円（前年同期比18.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益１億72百万円（前年同期比42.6％増）となりました。」 — 営業利益は減少したものの、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。利益指標の動きが分かれており、利益水準の大幅改善は一様ではない。 (https://komori.app/company/4234/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「その結果、当社グループの経営成績は、売上高217億29百万円（前年同期比4.0％減）、営業利益３億47百万円（前年同期比89.3％増）、経常利益５億51百万円（前年同期比81.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益３億46百万円（前年同期比114.6％増）となりました。」 — 減収下で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、利益水準の改善が数値で示された。 (https://komori.app/company/4234/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「その結果、当社グループの経営成績は、売上高299億86百万円（前年同期比1.0％増）、営業利益６億13百万円 （前年同期比238.1％増）、経常利益９億６百万円（前年同期は経常損失１億61百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益は11億１百万円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失13億38百万円）となりました。」 — 売上高は微増だったが、営業利益が238.1％増、経常損益と親会社株主に帰属する当期純損益が黒字化し、利益水準が大幅に改善した。 (https://komori.app/company/4234/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「その結果、当社グループの経営成績は、「収益認識に関する会計基準」適用後で売上高74億60百万円、営業利益３億98百万円（前年同期比117.2％増）、経常利益４億52百万円（前年同期比96.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益３億５百万円（前年同期比89.7％増）となりました。」 — 第1四半期は減収要因がある中でも、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、利益水準の改善が数値で示された。 (https://komori.app/company/4234/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「その結果、当社グループの経営成績は、「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 2020年３月31日）等の適用後で売上高147億66百万円、営業利益６億45百万円（前年同期比311.0％増）、経常利益７億26百万円（前年同期比195.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益５億23百万円（前年同期比203.9％増）となりました。」 — 第2四半期累計で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で大幅に増加し、利益水準の改善が数値で示された。 (https://komori.app/company/4234/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「その結果、当社グループの経営成績は、「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 2020年３月31日）等の適用後で売上高217億81百万円、営業利益７億44百万円（前年同期比114.3％増）、経常利益９億５百万円（前年同期比64.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益６億８百万円（前年同期比19.9％減）となりました。」 — 営業利益と経常利益は前年同期比で大幅に増加したが、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、利益水準の改善は一様ではない。 (https://komori.app/company/4234/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「その結果、当社グループの経営成績は、「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 2020年３月31日）等の適用後で売上高286億74百万円、営業利益７億41百万円（前年同期比21.0％増）、経常利益９億73百万円（前年同期比7.4％増）、親会社株主に帰属する当期純利益15億15百万円（前年同期比37.7％増）となりました。」 — 営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年を上回り、利益水準の改善が通期で数値化された。 (https://komori.app/company/4234/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「その結果、当社グループの経営成績は、売上高72億３百万円（前年同期比3.4％減）、営業利益35百万円（前年同期比91.2％減）、経常利益１億72百万円（前年同期比62.0％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益１億22百万円（前年同期比60.0％減）となりました。」 — 売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、特に営業利益は91.2％減となった。利益水準の大幅改善は当四半期には後退した。 (https://komori.app/company/4234/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「その結果、当社グループの経営成績は、売上高140億59百万円（前年同期比4.8％減）、営業損失１億47百万円（前年同期は営業利益６億45百万円）、経常利益27百万円（前年同期比96.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純損失18百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益５億23百万円）となりました。」 — 前年同期の営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、営業損失・親会社株主に帰属する四半期純損失へ転じた。利益水準の改善は当四半期に大きく後退している。 (https://komori.app/company/4234/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「その結果、当社グループの経営成績は、売上高209億89百万円（前年同期比3.6％減）、営業損失３億４百万円 （前年同期は営業利益７億44百万円）、経常損失95百万円（前年同期は経常利益９億５百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失88百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益６億８百万円）となりました。」 — 前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失へ転じ、利益水準が大幅に悪化した。 (https://komori.app/company/4234/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「損益面では、機能性材料セグメントの販売数量減少による固定費負担の増加やナフサ価格の上昇による原材料費の上昇、電力燃料費の上昇に対する価格転嫁が追い付いていないことから赤字となりました。」 — 機能性材料の販売数量減少、ナフサ価格上昇、電力燃料費上昇、価格転嫁の遅れにより、通期で赤字となった。 (https://komori.app/company/4234/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「その結果、当社グループの経営成績は、売上高72億42百万円（前年同期比0.5％増）、営業利益42百万円（前年同期比21.6％増）、経常利益１億53百万円（前年同期比11.0％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益１億円（前年同期比17.6％減）となりました。」 — 営業利益は前年同期比21.6％増となった一方、経常利益は11.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は17.6％減となり、利益水準の改善は一様ではない。 (https://komori.app/company/4234/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「その結果、当社グループの経営成績は、売上高138億87百万円(前年同期比1.2％減)、営業損失１億21百万円(前年同期は営業損失１億47百万円)、経常利益27百万円(前年同期比1.3％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益８百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失18百万円)となりました。」 — 営業損失は前年同期から縮小し、親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字化した一方、経常利益は1.3％減となった。利益水準の改善は指標別に分かれている。 (https://komori.app/company/4234/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「その結果、当社グループの経営成績は、売上高207億42百万円(前年同期比1.2％減)、営業損失１億65百万円(前年同期は営業損失３億４百万円)、経常利益46百万円(前年同期は経常損失95百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益３億７百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失88百万円)となりました。」 — 売上高は前年同期比1.2％減だったが、営業損失は縮小し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字化した。利益水準の改善が第3四半期累計で数値化された。 (https://komori.app/company/4234/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「そのような状況下、当社グループの業績概況といたしましては、主として機能性材料セグメントの受注が好調に推移したことや価格転嫁を推し進めたことから増収となり、営業損益は黒字回復いたしました。その結果、当社グループの経営成績は、売上高149億15百万円(前年同期比7.4％増)、営業利益97百万円(前年同期は営業損失１億21百万円)、経常利益１億56百万円(前年同期比466.5％増)、親会社株主に帰属する中間純利益１億７百万円(前年同期は８百万円)となりました。」 — 機能性材料の受注好調と価格転嫁により、営業損益は前年同期の損失から97百万円の利益へ転じた。経常利益は前年同期比466.5％増、親会社株主に帰属する中間純利益は107百万円となった。 (https://komori.app/company/4234/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「その結果、当社グループの経営成績は、売上高294億30百万円(前年同期比6.9％増)、営業損失34百万円(前年同期は営業損失１億95百万円)、経常利益88百万円(前年同期比150.1％増)、親会社株主に帰属する当期純利益２億37百万円(前年同期比31.9%減)となりました。」 — 売上高と経常利益は改善し、営業赤字幅も縮小したが、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比31.9％減となった。利益水準の改善は指標別に分かれている。 (https://komori.app/company/4234/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「その結果、当社グループの経営成績は、売上高155億26百万円(前年同期比4.1％増)、営業利益３億85百万円(前年同期比296.9％増)、経常利益４億97百万円(前年同期比218.9％増)、親会社株主に帰属する中間純利益３億83百万円(前年同期比258.3％増)となりました。」 — 売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が大幅に改善した。利益水準の改善が中間期の実績として数値化されている。 (https://komori.app/company/4234/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 達成 「営業利益８億37百万円(前年同期は営業損失32百万円)、経常利益10億21百万円(前年同期は経常利益90百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益９億57百万円(前年同期比299.4%増)となりました。」 — 営業利益の黒字化に加え、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に増加した。 (https://komori.app/company/4234/disclosure/20260427511216)
- 2026-05-15 実績引用 「今回の実績値（Ｂ）        30,358       837       1,021        957          99.62」 — 2026年3月期実績として、売上高30,358百万円、営業利益837百万円、経常利益1,021百万円、親会社株主に帰属する当期純利益957百万円を示し、利益水準の改善を実績として引用している。 (https://komori.app/company/4234/disclosure/20260514535848)
- 2026-06-09 前進 「営業利益837百万円」 — 営業利益は前期の32百万円の損失から837百万円の利益へ、経常利益は1,021百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は957百万円となり、利益水準の改善が通期実績として数値化された。 (https://komori.app/company/4234/disclosure/20260609566185)
- FY2026 前進 「その結果、当社グループの経営成績は、売上高303億58百万円(前年同期比3.2％増)、営業利益８億37百万円(前年同期は営業損失32百万円)、経常利益10億21百万円(前年同期は経常利益90百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益９億57百万円(前年同期比299.4%増)となりました。」 — 通期で営業損益が赤字から8億37百万円の黒字へ転じ、経常利益は10億21百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は9億57百万円となった。利益水準の改善が通期実績として大きく進展した。 (https://komori.app/company/4234/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 前進 「その結果、当社グループの経営成績は、売上高91億24百万円(前年同期比15.4％増)、営業利益９億30百万円(前年同期比473.3％増)、経常利益10億４百万円(前年同期比337.3％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益７億66百万円(前年同期比437.3％増)となりました。」 — 営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が大幅に増加した。 (https://komori.app/company/4234/disclosure/20260724599527)
- 2026-08-06 引き上げ 「今回修正予想(B)              34,000      2,100        2,200       1,600       166.11」 — 通期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想を大幅に引き上げ、利益水準の改善見通しをより高い水準へ修正した。 (https://komori.app/company/4234/disclosure/20260728500686)
