# サンエー化研（4234） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4234/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4234
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10093WZ.pdf

## 事業

当社グループは、主に軽包装材料・産業資材・機能性材料を中心とした事業を展開しています。第2四半期連結累計期間において、世界経済は米国で雇用情勢の回復と個人消費の堅調さが続く一方、欧州は回復基調を維持するものの、中国は民間部門の過剰債務・過剰設備の影響を受け景気減速傾向が続き、日本国内では人手不足の深刻化が見られる一方賃金上昇は限定的で個人消費の低迷が継続しています。こうした環境下で、当社グループは機能性材料の受注が大幅に伸長した一方、軽包装材料・産業資材の一部で需要が低下するなど、セグメント間で動向に差異がありました。期中には掛川工場WESTの竣工とＲ＆Ｄセンターの竣工を背景に償却負担が発生しましたが、原材料コストの低位安定と機能性材料の収益改善により大幅な増益を達成しました。経営成績は売上高が156億24百万円（前年同期比3.8%増）、営業利益が7億38百万円（前年同期比24.1%増）、経常利益が7億49百万円（前年同期比11.3%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益が5億18百万円（前年同期比11.8%増）となりました。

## 数字

- 研究開発費: 22百万円
- 設備投資: 18億円
- フリーキャッシュフロー: -19億円

## セグメント

- 軽包装材料 / 売上高 73億円 / 営業利益 4億円
- 産業資材 / 売上高 37億円 / 営業利益 1億円
- 機能性材料 / 売上高 38億円 / 営業利益 52百万円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 33百万円
- 計 / 売上高 151億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
