# タイガースポリマー（4231） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4231/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-14
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4231
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009KVT.pdf

## 事業

タイガースポリマーグループは、ホースを中心とするゴム製品の設計・製造・販売を国内外で展開する企業グループです。国内市場では家電用ホース、自動車部品、ゴムシート、産業用ホース等の製品群を販売しており、海外では米州・東南アジア・中国を含む地域別部門での生産・販売を進めています。第74期第3四半期連結累計期間および第75期第3四半期連結累計期間において、経済環境は国内で雇用・所得環境の改善と政策効果により緩やかな回復基調が継続した一方、海外では米国の景気回復・新興国の一部持ち直しが見られました。当社グループの業績は、連結売上高が28,429,196千円（前年同四半期比4.2%減少）となり、経常利益は2,310,062千円、営業利益は2,133,420千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,428,317千円となりました。セグメント別の業績は以下のとおりです。日本: 売上高 16,586百万円（前年同四半期比3.4%増加）、営業利益 1,134百万円（同18.1%増加）。米州: 売上高 8,541百万円（前年同四半期比18.2%減少）、営業利益 549百万円（同16.5%減少）。東南アジア: 売上高 1,825百万円（前年同四半期比3.9%減少）、営業利益 197百万円（同7.4%増加）。中国: 売上高 3,496百万円（前年同四半期比3.7%増加）、営業利益 168百万円（同114.9%増加）。主要な事業方針・体制として、グループは「ホースを作る技術」「ゴムシートを作る技術」「モールド（成形品）を作る技術」という3つの基本技術を軸に、国内市場の拡大と海外市場の現地生産・現地販売の推進を基本方針としています。海外子会社の管理規定を充実させ、在庫管理システム・セキュリティシステムの見直し・運用向上を図り、グローバル人材の育成にも注力しています。内部統制は監査法人の指導の下に確立・運用しています。株式の大量買付行為等に関する基本方針（本プラン）は平成28年6月21日の定時株主総会で継続承認され、買付等が生じた場合には特別委員会を設置して対抗措置の検討・実施を行う体制を整えています。注記 - 売上高には消費税等を含まない。潜在株式調整後1株当たり純利益は、潜在株式が存在しないため記載していません。四半期連結財務諸表は作成しており、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。

## 数字

- 研究開発費: 9億円
- 設備投資: 12億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 11億円 / 営業利益 11億円
- 米州 / 売上高 85億円 / 営業利益 5億円
- 東南アジア / 売上高 15億円 / 営業利益 2億円
- 中国 / 売上高 30億円 / 営業利益 2億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 150億円
- 米州 / 売上高 104億円
- 東南アジア / 売上高 15億円
- 中国 / 売上高 30億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
