# タイガースポリマー（4231） 当社株式の大量買付行為等に関する対応策（買収への対応方針）の継続について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4231/disclosure/20260513527871
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 14
企業ページ: https://komori.app/company/4231

## 何が変わったか

2026年5月13日の取締役会で、既存の買収防衛策である大量買付行為等への対応方針を、2026年6月26日開催予定の定時株主総会で承認されることを条件に継続することを決めた。対応方針の実質的な内容に変更はない。

## 会社が挙げた理由

企業価値や株主共同の利益を損なう不適切な大量買付を抑止し、買付者の提案内容を株主が判断するための情報・時間と、会社が買付者と交渉する機会を確保するため。社会・経済情勢や買収への対応方針をめぐる動向を踏まえて継続的に検討した結果としている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 当社株式の大量買付行為等に関する対応策（買収への対応方針）の継続
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年5月13日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年6月26日開催予定の本定時株主総会の終結の時から（本プランの承認決議案が可決されることを条件）。有効期間は当社第86期定時株主総会の終結の時まで（約2年間）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: 対象買付等が行われた場合又は行われる可能性がある場合に設置。委員は3名以上で、独立性の高い社外取締役、社外監査役又は社外有識者から選任。候補者は小西華子、細見拓人、釡中利仁、富山聡子
- 実行の前提条件: 本定時株主総会における本プランの承認決議案が可決されること
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 記載なし（原文: 「「現時点におきまして、特定の第三者から大量買付行為等を行う旨の通告や提案を受けていない」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 記載なし（原文: 「「特定の第三者から大量買付行為等を行う旨の通告や提案を受けていない」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本プランの継続を決定」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「当社役員及びその関係者は、2026年3月31日現在で当社発行済株式総数（自己株式数を除く）の20.20％を保有」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「「特定の第三者から大量買付行為等を行う旨の通告や提案を受けていない」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社は、上場会社である以上」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「本プランの実質的内容に変更はございません」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本プラン継続の承認時点においては、本プランに基づく本新株予約権の無償割当は行われませんので、株主及び投資家の皆さまの権利及び利益に直接具体的な影響が生じることはありません」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本プランの実質的内容に変更はございません」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本プランの継続について」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「当社第82期定時株主総会（2024年6月27日開催）において…本プランを継続することにつき、株主の皆さまのご承認をいただきました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「特定の第三者から大量買付行為等を行う旨の通告や提案を受けていない」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本プランの継続を決定」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「特定の第三者から大量買付行為等を行う旨の通告や提案を受けていない」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本プランの継続について」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「特定の第三者から大量買付行為等を行う旨の通告や提案を受けていない」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「現時点におきまして、特定の第三者から大量買付行為等を行う旨の通告や提案を受けていない」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「特定の第三者から大量買付行為等を行う旨の通告や提案を受けていない」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「本プランの継続について」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「特定の第三者から大量買付行為等を行う旨の通告や提案を受けていない」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本プランの継続について」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「当社の企業価値及び株主の皆さまの共同の利益を確保し、向上させることを目的」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「買付後の当社の経営方針、事業計画、資本政策及び配当政策」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の企業価値が毀損され、株主の皆さまにとって不本意な形で不利益が生じる可能性」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年５月13日開催の当社取締役会において…本定時株主総会において株主の皆さまのご承認をいただくことを条件として、本プランを継続することを決議」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「本プランの有効期間は、本定時株主総会の終結の時から…当社第86期定時株主総会の終結の時までの約２年間」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本定時株主総会における本プランの承認決議案が可決されることを条件として、本プランを継続する」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 特別委員会の設置（原文: 「「当社取締役会から独立した特別委員会を設置します」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本プラン継続の承認時点においては…権利及び利益に直接具体的な影響が生じることはありません」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「買付後の当社の顧客、取引先、従業員、地域社会等への対応方針」」）
