# タイガースポリマー（4231） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4231/disclosure/20260325588288
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/4231

## 何が変わったか

自己株式の取得で総議決権数が減ったため、タイガー興産有限会社の議決権割合が9.89％から10.00％に上昇し、主要株主となりました。保有する議決権数と株式数自体は変わっていません。

## 会社が挙げた理由

自己株式の取得により総議決権数が減少し、自己株式取得に応じて売却していない株主の議決権割合が相対的に増加したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2026年3月24日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: タイガースポリマー株式会社（提出会社）、タイガー興産有限会社（異動した株主）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 本自己株式取得により総議決権数が減少し、自己株式取得に応じて売却していない株主の議決権割合が相対的に増加したため。
- 業績への影響額: 当該異動による当社の業績等への影響はありません（影響額の数値は not_disclosed）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 当該異動による当社の業績等への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 19,656個（1,965,600株）、9.89％、2025年12月31日現在。大株主順位は第2位。基準となる総株主の議決権の数は198,730個。
- 異動後の議決権所有割合: 19,656個（1,965,600株）、10.00％、2026年3月24日現在。大株主順位は第2位。基準となる総株主の議決権の数は196,601個。
- 今後の見通し: 当該異動による当社の業績等への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該異動による当社の業績等への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当該異動による当社の業績等への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当該異動による当社の業績等への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当該異動による当社の業績等への影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「タイガー興産有限会社が当社の主要株主になったものであります。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「本自己株式取得により、総議決権数が減少し…タイガー興産有限会社が当社の主要株主になったものであります。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「当該異動による当社の業績等への影響はありません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「19,656個（1,965,600株）」および「当該異動による当社の業績等への影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「異動後（2026年３月24日現在）」および「当該異動による当社の業績等への影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月24日付けで、当社の主要株主の異動が生じました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称　タイガー興産有限会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前…19,656個（1,965,600株）…9.89％…2025年12月31日現在」および「異動後…19,656個（1,965,600株）…10.00％…2026年３月24日現在」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前」「異動後」の議決権数、所有株式数および総株主の議決権の数に対する割合の表」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2026年３月24日付けで、当社の主要株主の異動が生じました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「主要株主の異動に関するお知らせ」および「主要株主の異動が生じましたので、お知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「主要株主の異動が生じましたので、お知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「４．今後の見通し」は「当該異動による当社の業績等への影響はありません。」としており、続報予定を記載していません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は異動の経緯、株主概要、議決権割合および今後の見通しを記載しており、調査体制の記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「主要株主の異動が生じました」および「影響はありません。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「タイガー興産有限会社が当社の主要株主になったものであります。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「主要株主の異動」に関する経緯と議決権割合を記載しており、法的・行政的手続きの記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「当該異動による当社の業績等への影響はありません。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「主要株主の異動に関するお知らせ」として異動事実を開示しています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本自己株式取得により、総議決権数が減少し…議決権の割合が相対的に増加するため」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は異動の経緯、株主概要、議決権割合および業績への影響を記載しており、役員の責任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
