# 食品事業の販売数量減少と得意先撤退｜群栄化学工業（4229）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「食品事業においては、異性化糖等の各種飲料向けが伸び悩み、また、得意先の事業撤退等の事業環境の変化を受けた結果、売上高は前年同期比15.2％減少の5,560百万円となりました。」 — 飲料向け需要の伸び悩みと得意先の事業撤退が当期に発生し、食品事業売上高の15.2％減少として数値化されている。 (https://komori.app/company/4229/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 顕在化 「食品事業においては、異性化糖の各種飲料向けが伸び悩んだ結果、売上高は前年同期比12.4％減少の1,441百万円となりました。」 — 異性化糖の飲料向け需要の伸び悩みが続き、食品事業売上高が前年同期比12.4％減少したと記載している。 (https://komori.app/company/4229/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 顕在化 「食品事業においては、異性化糖の各種飲料向けが伸び悩んだ結果、売上高は前年同期比12.3％減少の2,685百万円となりました。」 — 異性化糖の飲料向け需要の伸び悩みが続き、食品事業売上高が前年同期比12.3％減少したと記載している。 (https://komori.app/company/4229/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 顕在化 「食品事業においては、異性化糖の各種飲料向けが伸び悩んだ結果、売上高は前年同期比12.2％減少の3,824百万円となりました。利益面では、生産効率向上及びコスト削減に努めた結果、セグメント利益（営業利益）は37百万円（前年同四半期88百万円のセグメント損失（営業損失））となりました。」 — 異性化糖の飲料向け需要の伸び悩みによる食品事業売上高の減少は継続している。一方、生産効率向上及びコスト削減により、セグメント損益は前年の88百万円の損失から37百万円の利益に改善したと記載している。 (https://komori.app/company/4229/filing/2016-q3)
- FY2017 顕在化 「食品事業においては、異性化糖の各種飲料向けが伸び悩んだ結果、売上高は前年同期比11.0％減少の4,949百万円となりました。利益面では、生産性の向上及びコスト削減など戦略的な損益改善に努めた結果、セグメント利益（営業利益）は25百万円（前年同期170百万円のセグメント損失（営業損失））と４期ぶりの黒字化を果たしました。」 — 飲料向け異性化糖の需要低迷による食品事業売上高減少は継続した一方、生産性向上・コスト削減により4期ぶりの黒字化を記載している。 (https://komori.app/company/4229/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 顕在化 「食品事業においては、異性化糖の各種飲料向けが伸び悩んだ結果、売上高は前年同期比11.0％減少の1,282百万円となりました。利益面では、生産性の向上及びコスト削減の取り組みを実施した結果、セグメント利益（営業利益）は前年同期比89.8％増加の68百万円となりました。」 — 異性化糖の飲料向け需要の伸び悩みにより、食品事業売上高が前年同期比11.0％減少した。一方、生産性向上・コスト削減によりセグメント利益は増加した。 (https://komori.app/company/4229/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 顕在化 「食品事業においては、異性化糖の各種飲料向けが伸び悩んだ結果、売上高は前年同期比9.8％減少の2,423百万円となりました。」 — 異性化糖の飲料向け需要の伸び悩みにより、食品事業売上高が前年同期比9.8％減少した。一方、生産性向上・コスト削減によりセグメント利益は前年同期比50.5％増加した。 (https://komori.app/company/4229/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 顕在化 「食品事業においては、異性化糖の各種飲料向けが伸び悩んだ結果、売上高は前年同期比9.2％減少の3,470百万円、セグメント利益（営業利益）は前年同期比75.5％減少の９百万円となりました。」 — 異性化糖の飲料向け需要の伸び悩みが続き、食品事業の売上高が9.2％減少し、セグメント利益も75.5％減少したと記載している。 (https://komori.app/company/4229/filing/2017-q3)
- FY2018 顕在化 「食品事業においては、異性化糖の各種飲料向けが伸び悩んだ結果、売上高は前年同期比8.9％減少の4,511百万円となりました。利益面では、販売数量の減少等により、セグメント損失（営業損失）は84百万円（前年同期25百万円のセグメント利益（営業利益））となりました。」 — 飲料向け異性化糖の販売数量減少が続き、食品事業は売上高減少と営業損失を計上した。 (https://komori.app/company/4229/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 顕在化 「食品事業においては、異性化糖の各種飲料向けが伸び悩んだ結果、売上高は前年同期比5.5％減少の1,212百万円となりました。利益面では、販売数量の減少等により、セグメント損失（営業損失）は38百万円（前年同期68百万円のセグメント利益（営業利益））となりました。」 — 異性化糖の飲料向け需要の伸び悩みと販売数量の減少が続き、食品事業は売上高が5.5％減少し、38百万円の営業損失となった。 (https://komori.app/company/4229/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「食品事業においては、夏場の猛暑が清涼飲料水の売れ行きにマイナス影響を与え、飲料向けの異性化糖が伸び悩んだ結果、売上高は前年同期比2.9％減少の2,352百万円となりました。利益面では、原材料価格の上昇等の影響を受けたことにより、セグメント損失（営業損失）は131百万円（前年同期62百万円のセグメント利益（営業利益））となりました。」 — 飲料向け異性化糖の伸び悩みと原材料価格上昇により、食品事業は売上高が2.9％減少し、前年同期の利益から131百万円の営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/4229/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「食品事業においては、飲料向けの異性化糖が伸び悩んだ結果、売上高は前年同期比1.7％減少の3,411百万円となりました。利益面では、原材料価格の上昇や物流コストの増加等の影響を受けたことにより、セグメント損失（営業損失）は241百万円（前年同期9百万円のセグメント利益（営業利益））となりました。」 — 飲料向け異性化糖の伸び悩みが続き、食品事業の売上高減少と営業損失241百万円につながったと記載している。 (https://komori.app/company/4229/filing/2018-q3)
- FY2019 対処 「食品事業においては、飲料向けの異性化糖がほぼ前年並みで推移した結果、売上高は前年同期比1.2％増加の4,565百万円となりました。利益面では、原材料価格の上昇や物流コストの増加等の影響を受けたことにより、セグメント損失（営業損失）は353百万円（前年同期84百万円のセグメント損失（営業損失））となりました。」 — 飲料向け異性化糖の販売減少は前年の減収からほぼ前年並み・増収へと緩和した一方、食品事業の損失は拡大している。 (https://komori.app/company/4229/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 対処 「食品事業においては、糖化製品が持ち直した結果、売上高は前年同期比11.3％増加の1,349百万円、セグメント損失（営業損失）は９百万円（前年同期38百万円のセグメント損失（営業損失））となりました。」 — 糖化製品が持ち直し、食品事業は前年同期比11.3％増収となり、営業損失も38百万円から9百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/4229/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 対処 「食品事業においては、糖化製品が持ち直した結果、売上高は前年同期比8.5％増加の2,552百万円、セグメント損失（営業損失）は69百万円（前年同期131百万円のセグメント損失（営業損失））となりました。」 — 糖化製品の持ち直しにより食品事業は増収となり、営業損失も前年同期の131百万円から69百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/4229/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 対処 「食品事業においては、糖化製品が持ち直した結果、売上高は前年同期比6.7％増加の3,641百万円、セグメント損失（営業損失）は133百万円（前年同期241百万円のセグメント損失（営業損失））となりました。」 — 糖化製品の持ち直しにより食品事業は増収となり、営業損失も前年同期の241百万円から133百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/4229/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 悪化 「食品事業においては、新型コロナウイルス感染症拡大による影響を受け、外出の自粛及び各種イベントの中止に伴う、いわゆる「巣ごもり消費」の増加により酒類向け製品が増加しましたが、清涼飲料向け製品が低調に推移するなどした結果、売上高は前年同期比11.9％減少の1,188百万円、セグメント損失（営業損失）は22百万円（前年同期９百万円のセグメント損失（営業損失））となりました。」 — 食品事業では清涼飲料向け製品の低調により減収となり、営業損失も前年同期の9百万円から22百万円へ拡大している。一方、酒類向け製品は巣ごもり消費により増加したと記載している。 (https://komori.app/company/4229/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 対処 「食品事業においては、いわゆる「巣ごもり消費」の増加により酒類向け製品は増加しましたが、新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛及び各種イベントの中止に加え、夏場の天候不順の影響を受け清涼飲料向け製品が低調に推移するなどした結果、売上高は前年同期比9.9％減少の2,299百万円、セグメント利益（営業利益）は９百万円（前年同期69百万円のセグメント損失（営業損失））となりました。」 — 食品事業の売上高減少は続いているが、減少率は前年同期比9.9％となり、セグメント損益は前年同期の69百万円の損失から9百万円の利益に改善している。 (https://komori.app/company/4229/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「食品事業においては、いわゆる「巣ごもり消費」の増加により酒類向け製品は増加しましたが、新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛及び各種イベントの中止に加え、夏場の天候不順の影響を受け清涼飲料向け製品が低調に推移しました。その結果、売上高は前年同期比11.2％減少の3,233百万円、セグメント損失（営業損失）は58百万円（前年同期133百万円のセグメント損失（営業損失））となりました。」 — 清涼飲料向け製品の低調により減収は続いた一方、営業損失は前年同期の133百万円から58百万円へ縮小している。酒類向け製品は巣ごもり消費により増加した。 (https://komori.app/company/4229/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「食品事業においては、いわゆる「巣ごもり消費」の影響を受け、新ジャンル酒類向け製品は増加しましたが、外出自粛及び各種イベントの中止や夏場の天候不順の影響を受け、清涼飲料向け糖化製品が低調に推移しました。以上の結果、売上高は前年同期比11.2％減少の4,223百万円となりました。利益面では、商品構成や生産効率の見直しを行い、コスト低減に努めた結果、セグメント損失（営業損失）は前年に比べ74百万円改善したものの、138百万円（前年同期は212百万円のセグメント損失（営業損失））となりました。」 — 食品事業の減収は続いた一方、商品構成・生産効率の見直しとコスト低減により営業損失は212百万円から138百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/4229/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「食品事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響が未だ残る中、一部飲料向け製品が回復したこと及び原材料価格高騰分の価格是正を行った結果、売上高は前年同期比6.7％増加の1,268百万円、セグメント利益（営業利益）は38百万円（前年同期22百万円のセグメント損失（営業損失））となりました。」 — 一部飲料向け製品の回復と価格是正により、食品事業は前年同期の22百万円の営業損失から38百万円の営業利益へ改善している。 (https://komori.app/company/4229/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「食品事業においては、新型コロナウイルス感染症と夏場の天候不順の影響があったものの一部飲料向け製品が回復したこと及び原材料価格高騰分の価格是正を行った結果、売上高は前年同期比6.5％増加の2,448百万円、セグメント利益（営業利益）は前年同期比595.1％増加の64百万円となりました。」 — 食品事業は一部飲料向け製品の回復と原材料価格高騰分の価格是正により、前年同期比6.5％増収、セグメント利益64百万円となり、前年同期の損失から改善している。 (https://komori.app/company/4229/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 対処 「食品事業においては、新型コロナウイルス感染症と夏場の天候不順の影響があったものの一部飲料向け製品が回復したこと及び原材料価格高騰分の価格是正を行いました。その結果、売上高は前年同期比9.2％増加の3,530百万円、セグメント利益（営業利益）は47百万円（前年同期58百万円のセグメント損失（営業損失））となりました。」 — 食品事業は減収・損失が続いていた前年同期から、売上高が9.2％増加し、セグメント利益47百万円へ改善している。 (https://komori.app/company/4229/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 対処 「食品事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響は落ち着きを見せ、早い梅雨明けと猛暑の影響で回復傾向となりました。また、原材料価格高騰分の価格是正を一部行った結果、売上高は前年同期比9.4％増加の1,387百万円、となりましたが、上昇し続ける原材料価格をはじめとしたコストアップの影響を受け、３百万円のセグメント損失（営業損失）（前年同期38百万円のセグメント利益（営業利益））となりました。」 — 食品事業の需要は回復傾向となり、売上高も前年同期比9.4％増加したため、従来の販売数量減少は緩和されたと記載している。ただし、原材料価格等のコストアップにより営業損失を計上した。 (https://komori.app/company/4229/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 対処 「食品事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響は落ち着きを見せ、猛暑の影響で回復傾向となりました。また、原材料等の価格高騰分の価格是正を一部行った結果、売上高は前年同期比14.8％増加の2,812百万円、となりましたが、上昇し続ける原材料価格をはじめとしたコストアップの影響を受け、81百万円のセグメント損失（営業損失）（前年同期64百万円のセグメント利益（営業利益））となりました。」 — 食品事業は需要の回復傾向と価格是正により売上高が前年同期比14.8％増加し、従来の販売数量減少は緩和されたと記載している。一方、コストアップにより営業損失へ転じている。 (https://komori.app/company/4229/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 対処 「食品事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響は落ち着きを見せ、巣ごもり需要終息により酒類向けは減少しましたが猛暑の影響で清涼飲料向けは回復傾向となりました。また、原材料価格高騰分の価格是正を一部行った結果、売上高は前年同期比15.7％増加の4,084百万円、となりましたが、上昇し続ける原材料価格をはじめとしたコストアップの影響を受け、169百万円のセグメント損失（営業損失）（前年同期47百万円のセグメント利益（営業利益））となりました。」 — 清涼飲料向けの回復と価格是正により食品事業売上高は15.7％増加し、販売数量減少の影響は緩和された。一方、コストアップにより169百万円の営業損失を計上している。 (https://komori.app/company/4229/filing/2022-q3)
- FY2023 対処 「また、原材料価格高騰分の価格是正を行った結果、売上高は前年同期比17.1％増加の5,499百万円となりました。」 — 食品事業の売上高は増加し、従来の販売数量減少・需要低迷は緩和された。一方、原材料価格高騰によりセグメント損失は211百万円となっている。 (https://komori.app/company/4229/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「食品事業においては、行動制限の緩和によって経済活動の活発化の影響により飲料市場が回復したこと及び原材料価格高騰分の価格是正を行った結果、売上高は前年同期比11.4％増加の1,545百万円、セグメント利益（営業利益）は90百万円（前年同期３百万円のセグメント損失（営業損失））となりました。」 — 飲料市場の回復と価格是正により、食品事業は前年同期比11.4％増収となり、前年同期の3百万円の営業損失から90百万円の営業利益へ転換した。 (https://komori.app/company/4229/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「食品事業においては、行動制限の緩和による経済活動の活発化の影響により外食産業を始めとする業務用需要は回復傾向となりました。一方、飲料向けは物価上昇を受け節約志向の強まりにより販売数量が減少しましたが、原材料価格等高騰分の価格是正を行った結果、売上高は前年同期比3.3％増加の2,903百万円、セグメント利益（営業利益）は120百万円（前年同期81百万円のセグメント損失（営業損失））となりました。」 — 飲料向け販売数量の減少が実際に記載された一方、業務用需要の回復と価格是正により食品事業は増収となり、セグメント損益も損失から利益へ改善している。 (https://komori.app/company/4229/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 対処 「食品事業においては、行動制限の緩和による経済活動の活発化の影響により外食産業を始めとする業務用需要は回復傾向となりました。一方、飲料向けは物価上昇を受け節約志向の強まりにより販売数量が減少、原材料価格高騰分の価格是正を行ってまいりましたが、売上高は前年同期並みの
4,082百万円
、利益面は費用削減効果もありセグメント利益（営業利益）は
69百万円
（前年同期
169百万円
のセグメント損失（営業損失））となりました。」 — 飲料向け販売数量の減少は続いているが、業務用需要の回復、価格是正、費用削減効果により売上高は前年同期並みとなり、セグメント損益は前年同期の169百万円の損失から69百万円の利益へ改善した。 (https://komori.app/company/4229/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 悪化 「食品事業においては、猛暑による清涼飲料関連需要やインバウンド需要により回復傾向となりましたが、商品構成を見直ししたことにより販売数量が減少し、売上高は前年同期比7.6％減少の2,684百万円、セグメント利益（営業利益）は前年同期比8.7％減少の110百万円となりました。」 — 猛暑・インバウンド需要による回復要因がある一方、商品構成の見直しにより販売数量が減少し、食品事業は減収・減益となった。 (https://komori.app/company/4229/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「食品事業は、外食産業を始めとする業務用需要やインバウンド需要により回復傾向となりましたが、商品構成を見直したことにより販売数量が減少し、売上高は前年同期比9.4％減少の2,432百万円、利益面では、採算是正に取り組んだ結果、セグメント利益（営業利益）は前年同期比3.7％増加の114百万円となりました。」 — 商品構成の見直しにより販売数量が減少し、食品事業売上高は前年同期比9.4％減少となった。外食・インバウンド需要による回復要因や採算是正による増益も併記されている。 (https://komori.app/company/4229/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 再掲 「当社は商品構成の見直しにより販売数量が減少し、売上高は前年比5.7%減少の4,564百万円となりました。」 — 商品構成の見直しによる販売数量減少と食品事業の減収を通期でも記載している。一方、採算是正によりセグメント利益は35百万円となった。 (https://komori.app/company/4229/disclosure/20260513529526)
- FY2026 悪化 「食品事業においては、市場全体では、インバウンド需要を背景に外食産業は堅調に推移しましたが、当社は商品構成の見直しにより販売数量が減少し、売上高は前年同期比5.7％減少の4,564百万円となりました。」 — 外食・インバウンド需要が堅調な一方、商品構成の見直しにより販売数量が減少し、食品事業は減収となった。 (https://komori.app/company/4229/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 悪化 「足元の業績におきましては営業黒字を確保しているものの、同事業を取り巻く環境は急速かつ構造的に悪化しており、実質的なキャッシュフローはマイナスが継続する極めて厳しい状況にあります。」 — 食品事業について、従来の販売数量減少等の記載から、事業環境の構造的悪化と実質的なキャッシュフローの継続的なマイナスを伴う状況へと悪化が具体化している。 (https://komori.app/company/4229/disclosure/20260729501733)
