# ROE向上と売上高営業利益率8％｜群栄化学工業（4229）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは、経営環境に応じた経営効率の向上を図り、株主資本の効率的活用と収益性の観点から自己資本利益率（ROE）の向上と売上高営業利益率８％を目指すことを経営指標としております。なお、当連結会計年度においては、ROE4.8％、売上高営業利益率10.7％でありました。」 — ROEの向上と売上高営業利益率8％を経営指標として初めて明示し、当期実績としてROE4.8％、売上高営業利益率10.7％を併記している。 (https://komori.app/company/4229/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは、経営環境に応じた経営効率の向上を図り、株主資本の効率的活用と収益性の観点から自己資本利益率（ROE）の向上と売上高営業利益率８％を目指すことを経営指標としております。なお、当連結会計年度においては、ROE4.0％、売上高営業利益率9.3％でありました。」 — ROE向上及び売上高営業利益率8％の経営指標を維持している。当期実績はROE4.0％、売上高営業利益率9.3％。 (https://komori.app/company/4229/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは、経営環境に応じた経営効率の向上を図り、株主資本の効率的活用と収益性の観点から自己資本利益率（ROE）の向上と売上高営業利益率８％を目指すことを経営指標としております。なお、当連結会計年度においては、ROE2.9％、売上高営業利益率5.8％でありました。」 — ROE向上及び売上高営業利益率8％の経営指標を維持している。年度実績はROE2.9％、売上高営業利益率5.8％で、いずれも前年度実績を下回っている。 (https://komori.app/company/4229/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループは、経営環境に応じた経営効率の向上を図り、株主資本の効率的活用と収益性の観点から自己資本利益率（ROE）の向上と売上高営業利益率８％を目指すことを経営指標としております。なお、当連結会計年度においては、ROE3.9％、売上高営業利益率8.8％でありました。」 — ROE向上及び売上高営業利益率8％の経営指標を維持している。年度実績はROE3.9％、売上高営業利益率8.8％となった。 (https://komori.app/company/4229/filing/2020-fy)
- FY2023 再定義 「財務目標・・・・売上高：350億円、営業利益：40億円、営業利益率：11％（2024年度目標）」 — 従来のROE向上・売上高営業利益率8％という指標から、中期経営方針2024における売上高350億円、営業利益40億円、営業利益率11％という2024年度目標へ経営指標を再整理している。 (https://komori.app/company/4229/filing/2022-fy)
- FY2026 再定義 「財務目標：売上高：400億円、営業利益：40億円、営業利益率：10%、ROE：6％（2030年度目標）」 — 前中期経営方針2024の売上高350億円・営業利益40億円・営業利益率11％から、GCIグループ中期経営方針2030の売上高400億円、営業利益40億円、営業利益率10％、ROE6％という目標体系へ再整理している。 (https://komori.app/company/4229/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 再定義 「これにより、連結営業利益目標（4,000 百万円）は維持しつつ、営業利益率の向上（11％）  、自己資本利益率の向上（６％）にむけた財務体質の構築」 — 中期経営方針2030の目標は、売上高を400億円から370億円へ引き下げる一方、営業利益40億円を維持し、営業利益率を10％から11％へ引き上げる体系に再整理された。 (https://komori.app/company/4229/disclosure/20260729501733)
