# 物流コストの増加による利益圧迫｜群栄化学工業（4229）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「利益面では、償却負担の増加、原材料価格の上昇や物流コストの増加等の影響を受けたことにより、営業利益は前年同期比29.6％減少の1,391百万円、経常利益は前年同期比29.9％減少の1,510百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比26.6％減少の1,047百万円となりました。」 — 物流コストの増加を利益減少要因として初めて明示し、営業利益29.6％減少、経常利益29.9％減少などの影響を数値化している。 (https://komori.app/company/4229/filing/2018-q3)
- FY2019 顕在化 「利益面では、償却負担の増加、原材料価格の上昇や物流コストの増加等の影響を受けたことにより、営業利益は前年同期比34.4％減少の1,614百万円、経常利益は前年同期比32.2％減少の1,836百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期比25.7％減少の1,176百万円となりました。」 — 物流コストの増加が原材料価格・償却負担とともに通期の利益減少要因として実際に発生し、影響が数値化されている。 (https://komori.app/company/4229/filing/2018-fy)
- FY2026 その他 「運送・保管費　936　952」 — 運送・保管費は前年度936百万円から当年度952百万円へ増加している。加えて、サプライチェーンリスクとして輸送量低下による納入遅延を記載している。 (https://komori.app/company/4229/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 悪化 「運搬費等のコスト増加分を吸収するに至らず」 — 食品事業で運搬費等のコスト増加が利益を押し下げたと記載している。 (https://komori.app/company/4229/disclosure/20260728500993)
