# 環境保全と省エネルギー投資｜群栄化学工業（4229）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは競争の激化に対処し、製品の信頼性及び品質向上に重点を置き、併せて合理化、省力化投資を行うとともに、環境保全への取組みとして省エネルギー化投資を継続的に行っております。」 — 設備投資において、信頼性・品質向上、合理化・省力化、環境保全・省エネルギーを継続対象としている。 (https://komori.app/company/4229/filing/2015-fy)
- FY2017 前進 「当連結会計年度の設備投資の総額は1,934百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。」 — 合理化・更新工事、研究開発の充実、環境保全・省エネルギー化を含む設備投資を継続し、当期の設備投資額は1,934百万円となった。 (https://komori.app/company/4229/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは競争の激化に対処し、製品の信頼性及び品質向上に重点を置き、併せて合理化、省力化投資を行うとともに、環境保全への取組みとして省エネルギー化投資を継続的に行っております。」 — 品質向上、合理化・省力化、環境保全・省エネルギー化への設備投資を継続している。当期設備投資総額は1,797百万円。 (https://komori.app/company/4229/filing/2017-fy)
- FY2019 再定義 「持続可能な世界を実現するための国際社会全体の開発目標であるＳＤＧｓ（Sustainable Development Goals）の内容を踏まえ、具体的な環境目標を定め、継続的な省エネ活動の展開及び環境配慮型製品の開発を進めるとともに、地域との関わりを大切にして、その発展に貢献してまいります。」 — 環境保全・省エネルギー投資の方針を、SDGs、具体的な環境目標、環境配慮型製品、地域貢献を含むCSR課題へと広げて記載している。 (https://komori.app/company/4229/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループは競争の激化に対処し、製品の信頼性及び品質向上に重点を置き、併せて合理化、省力化投資を行うとともに、環境保全への取組みとして省エネルギー化投資を継続的に行っております。」 — 品質向上、合理化・省力化、環境保全・省エネルギー化への設備投資を継続している。当年度の設備投資総額は1,079百万円。 (https://komori.app/company/4229/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループは競争の激化に対処し、製品の信頼性及び品質向上に重点を置き、併せて合理化、省力化投資を行うとともに、環境保全への取組みとして省エネルギー化投資を継続的に行っております。」 — 品質向上、合理化・省力化、環境保全・省エネルギー化への設備投資を継続している。当年度の設備投資総額は1,416百万円。 (https://komori.app/company/4229/filing/2022-fy)
- FY2026 前進 「当連結会計年度の設備投資の総額は3,596百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。」 — 環境保全・省エネルギー化を含む設備投資を継続し、当年度の設備投資総額は3,596百万円となった。 (https://komori.app/company/4229/filing/2025-fy)
