# 為替・金利市場の変動｜積水化成品工業（4228）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「エネルギー価格の高騰や物価上昇の影響による消費の下振れ懸念、為替・金利市場の変動など、不透明感を払拭できない状況が継続しております。」 — 国内経済の不透明要因として、為替市場に加えて金利市場の変動を初めて明示している。 (https://komori.app/company/4228/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「日本経済は、本感染症の行動制限の解除など、社会経済活動の正常化を目指して持ち直しの動きが続いていますが、エネルギー価格の高騰や物価上昇の影響による消費の下振れ懸念、為替・金利市場の変動など、不透明感を払拭できない状況が継続しております。」 — 為替・金利市場の変動を、エネルギー価格高騰、物価上昇、消費下振れ懸念と並ぶ国内経済の不透明要因として継続している。 (https://komori.app/company/4228/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「日本経済は、本感染症の行動制限の解除など、社会経済活動の本格的な再開が進んだ一方で、エネルギー価格の高騰や物価上昇の影響による消費の下振れ懸念、為替・金利市場の変動など、不透明感を払拭できない状況が継続しております。」 — 為替・金利市場の変動を、エネルギー価格高騰、物価上昇、消費下振れ懸念と並ぶ国内経済の不透明要因として継続している。 (https://komori.app/company/4228/filing/2023-q1)
- FY2025-H1 その他 「資源価格の高騰や為替・株式市場の不安定な動向など、不透明な状況が継続しております。」 — 従来の為替・金利市場の変動に加え、株式市場の不安定な動向を国内経済の不透明要因として記載した。 (https://komori.app/company/4228/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「日本経済においては、賃金上昇に伴う個人消費の持ち直し、ソフトウェアなど好調な設備投資によりゆるやかな回復基調を示していますが、為替の円安傾向や物価高騰などにより、先行きの不透明感が続いています。」 — 国内経済は個人消費・設備投資の回復基調が示された一方、円安傾向と物価高騰による不透明感が継続している。 (https://komori.app/company/4228/filing/2025-h1)
- FY2026 再掲 「為替変動、人件費や物流費の上昇を背景とした物価高が続き、企業収益や個人消費への影響も懸念される」 — 為替変動・物価高・人件費・物流費の上昇を、国内経済の不透明要因として継続している。 (https://komori.app/company/4228/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 再掲 「日本経済においては、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の回復を背景に、景気は緩やかな回復基調で推移しましたが、エネルギー価格の高止まり、金利上昇や為替変動の影響などから、個人消費や企業活動への影響が懸念される状況が続きました。」 — 国内経済の緩やかな回復と、エネルギー価格・金利・為替変動による不透明感を併記している。 (https://komori.app/company/4228/disclosure/20260730503741)
