# 原燃料価格の値上がり｜積水化成品工業（4228）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「原燃料価格は落ち着いていたが10月以降値上がりに転じ」 — 原燃料価格が10月以降に値上がりへ転じたことを、発泡プラスチックス業界の経営環境として初めて記載している。 (https://komori.app/company/4228/filing/2016-q3)
- FY2017 顕在化 「原燃料価格は期後半から値上がりに転じ」 — 原燃料価格の上昇が当年度の業界環境として実際に生じたと記載している。 (https://komori.app/company/4228/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「原燃料価格が前年度後半から値上がりに転じた」 — 原燃料価格が前年度後半から上昇に転じた状況を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4228/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「原燃料価格が前年度後半から値上がりに転じ」 — 原燃料価格が前年度後半から上昇に転じた状況を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4228/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「エネルギー政策や環境対応から、期央より原油価格が上昇し、石油化学品や他の素材価格の値上がり影響が出つつある。」 — 原油価格が期央から上昇し、石油化学品・素材価格にも値上がり影響が出ている状況を記載している。 (https://komori.app/company/4228/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 悪化 「原油価格が当四半期に入り上昇を続け、原燃料価格や物流コストが値上がりする一方で」 — 原油価格が当四半期に入って上昇を続け、原燃料価格に加えて物流コストも値上がりしたと記載している。 (https://komori.app/company/4228/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「原油価格が当年度に入り上昇を続け、原燃料価格や物流コストが値上がりする一方で」 — 原油価格の上昇が継続し、原燃料価格に加えて物流コストの値上がりも記載している。 (https://komori.app/company/4228/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「日本の発泡プラスチックス業界におきましては、原油価格が当年度に入り上昇を続け、原燃料価格や物流コストが値上がりするなか」 — 原油価格の上昇が継続し、原燃料価格に加えて物流コストも値上がりしたとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/4228/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「日本の発泡プラスチックス業界におきましては、地政学リスクや景気懸念などに加え、原油価格の動向や物流コストの上昇などにより、厳しい経営環境となりました。」 — 原油価格の動向と物流コストの上昇が、発泡プラスチックス業界の厳しい経営環境の要因として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/4228/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「日本の発泡プラスチックス業界におきましては、原油価格の動向や物流コストの上昇などにより厳しい経営環境が続きました。」 — 原油価格の動向と物流コストの上昇が、発泡プラスチックス業界の厳しい環境要因として継続している。 (https://komori.app/company/4228/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「日本の発泡プラスチックス業界におきましては、原油価格の動向や物流コストの上昇、台風等の自然災害などによる需要減少など厳しい経営環境が続きました。」 — 原油価格の動向と物流コストの上昇が、発泡プラスチックス業界の厳しい経営環境の要因として継続している。 (https://komori.app/company/4228/filing/2019-q3)
- FY2022-Q1 悪化 「また、国内外における原材料高騰の影響もあり、先行き不透明な状況が継続しております。」 — 従来の原油価格・物流コスト上昇に加え、国内外の原材料高騰が業界環境および業績の圧迫要因として記載された。 (https://komori.app/company/4228/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「また、原材料高騰や円安を背景とした物価上昇による消費者マインド悪化の懸念もあり、先行き不透明な状況が継続しております。」 — 原材料高騰が続く状況を、円安や物価上昇、消費者マインド悪化懸念と併せて記載している。 (https://komori.app/company/4228/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 悪化 「原燃料価格などの度重なる大幅上昇に対する当社製品への価格転嫁遅れ」 — 原燃料価格の上昇が従来の値上がりから「度重なる大幅上昇」へ強まり、価格転嫁遅れを通じて収益を大きく圧迫したと記載している。 (https://komori.app/company/4228/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「また、世界的な資源・エネルギー価格の上昇によるコストの増加が継続し、対策が急務となっております。」 — 原燃料価格の高騰に加えて、世界的な資源・エネルギー価格上昇によるコスト増が継続している。 (https://komori.app/company/4228/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「各種部材や搬送資材・梱包材は、半導体不足の継続や物流混乱の影響により需要の本格的な回復までには至らず、また、エネルギー価格の高騰なども継続しております。」 — 原燃料・エネルギー価格高騰が続く状況を、需要回復未達や物流混乱と併せて記載している。 (https://komori.app/company/4228/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「各種部材や搬送資材・梱包材は需要の本格的な回復までには至らず、また、エネルギー価格の高騰なども継続しております。」 — エネルギー価格高騰が、部材・搬送資材・梱包材の需要回復未達とともに継続している。 (https://komori.app/company/4228/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「日本の発泡プラスチックス業界におきましては、食品容器関連の需要は、人流の増加がありましたが、物価上昇などの影響もあり、内中食関連向けの需要は落ち着きをみせております。」 — 資源・エネルギー価格の高騰や物価上昇を背景とするコスト・需要面の不透明感が続く中、原価低減、固定費削減、販売価格転嫁に取り組んでいる。 (https://komori.app/company/4228/filing/2023-q3)
- FY2026 再掲 「原材料価格やエネルギー価格の動向など、先行き不透明な事業環境が続くものと認識しており」 — 原材料価格・エネルギー価格の動向を引き続き事業環境上のリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/4228/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 悪化 「急激な原燃料価格の高騰に対しては、適正な価格対応を各取引先様の理解を得ながら進めてまいりました。」 — 原燃料価格について、従来の価格動向の記載から「急激な高騰」とする記載へ具体化した。 (https://komori.app/company/4228/disclosure/20260730503741)
