# 中国を含む新興国の景気減速｜積水化成品工業（4228）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「中国をはじめとする新興国の景気減速」 — 新興国の景気減速を当四半期の経営環境として記載している。 (https://komori.app/company/4228/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「中国をはじめとする新興国の景気減速に加え、英国のＥＵ離脱決定による為替や金融面での混乱や石油の中東減産基本合意に基づく原油価格の上昇などによって、先行き不透明な状況が続いている。」 — 中国を含む新興国の景気減速が引き続き経営環境上のリスクとして記載されている。 (https://komori.app/company/4228/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「中国をはじめとする新興国の景気減速」 — 中国を含む新興国の景気減速を、引き続き世界経済の先行き不透明要因として記載している。 (https://komori.app/company/4228/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当連結会計年度の世界経済は、中国をはじめとする新興国の景気減速に加え、英国のＥＵ離脱決定や米国の新政権への移行等を起因とする金融市場や為替の不安定な動き、さらには石油の中東減産合意による原油価格の上昇などによって、先行き不透明な状況が続いている。」 — 中国を含む新興国の景気減速を、金融市場・為替の不安定化などと並ぶ経営環境上の不透明要因として継続記載している。 (https://komori.app/company/4228/filing/2016-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間（2019年４月１日から2019年９月30日）の世界経済は、中国経済の減速や米国・中国の貿易摩擦の深刻化、中東における地政学リスクの高まり、長期化する英国のＥＵ離脱問題等先行き不透明な状況が続いています。」 — 中国経済の減速を世界経済の先行き不透明要因として継続して記載している。 (https://komori.app/company/4228/filing/2019-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「また中国景気の減速懸念等により、先行き不透明な状況が続いております。」 — 中国景気の減速懸念を、世界経済の先行き不透明要因として再び記載している。なお、数値化されたリスクや発生事実としての記載ではない。 (https://komori.app/company/4228/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の世界経済におきましては、個人消費を中心に回復の兆しが見えるものの、ウクライナ紛争や中東情勢の悪化、資源価格の不安定化、また中国景気の減速懸念等により、先行き不透明な状況が続いております。」 — 中国景気の減速懸念を、世界経済の先行き不透明要因として継続して記載している。 (https://komori.app/company/4228/filing/2023-q3)
