# 耐熱120℃グレード「ＳＴ－Ｅｌｅｖｅａｔ」の量産化技術確立と展開｜積水化成品工業（4228）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「当社はこの要求に応える発泡体の開発に取り組み、従来のビーズ発泡体の耐熱温度である80℃～100℃を超える、耐熱120℃に向上させたグレードの量産化技術を確立しました。今後は、「ＳＴ－Ｅｌｅｖａｔ」としてブランド展開し、高温となる部位で実用化を進め、耐熱120℃以上のラインアップを拡充させていきます。」 — 従来の耐熱温度80℃～100℃を超える耐熱120℃グレードの量産化技術を確立し、「ST-Elevate」として高温部位への実用化とラインアップ拡充を進める施策を初めて開示した。 (https://komori.app/company/4228/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「発泡体をコア材とした繊維強化プラスチック複合構造体「ST-LAYER」が、「NTNグリーンパワーステーション」の風力発電ブレードとして採用されました。コア材には高耐熱・高強度プラスチック発泡体 「ST-Eleveat」を用い、ブレードの大型化が可能となったことで高出力化と発電効率向上に寄与しています。」 — 耐熱120℃グレードST-Elevateについて、ST-LAYERの風力発電ブレードのコア材としての採用実績を開示した。 (https://komori.app/company/4228/filing/2019-fy)
