# 積水化成品工業（4228） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4228/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4228
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NI1D.pdf

## 事業

本四半期報告書において、積水化成品工業グループは発泡ポリスチレン系材料を核とする製品群を展開し、生活分野と工業分野の二つのセグメントで事業を構成しています。サステナビリティ推進として「SKG-5R STATEMENT」を公表（2020年6月）し、環境貢献製品の拡充を推進しています。第3四半期連結累計期間（自2021年10月1日から2021年12月31日まで）において、売上高は88,345百万円、営業利益は637百万円、経常利益は728百万円となりました。一方、 Proseatグループの固定資産・のれんの減損を計上した特別損失として62億7,100万円を計上しました。これにより親会社株主に帰属する四半期純損失は6,150百万円となりました。収益認識基準の適用に伴い売上高が前期比で減少しています。今後は中期経営計画「Make Innovations Stage-II」の基本方針に沿い、事業ポートフォリオの変革と収益体質の強化に取り組み、環境負荷低減を目的とした「サステナブル・スタープロダクト」およびリサイクル原料100%発泡製品のラインナップ拡充を進めています。

## 数字

- 研究開発費: 20億円
- 設備投資: -30億円
- フリーキャッシュフロー: -34億円

## セグメント

- 生活分野 / 営業利益 0百万円
- 工業分野 / 営業利益 -0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 534億円
- 欧州 / 売上高 226億円
- アジア / 売上高 105億円
- その他 / 売上高 17億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
