# 積水化成品工業（4228） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4228/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4228
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DVR5.pdf

## 事業

積水化成品工業株式会社は、生活分野と工業分野の2つのセグメントを軸に事業を展開している。生活分野では食品容器関連の耐熱容器や発泡ポリスチレン製品などの成形加工品を含む製品群を提供し、工業分野ではピオセラン、ライトロン、ネオミクロレン、セルペット、テクポリマー、テクノゲル、テクヒーター、エラスティル、フォーマック、ST-LAYERなどの成形加工品を提供している。自動車、医療・健康関連を中心に工業分野の需要は堅調だが、建材・土木関連を中心とした生活分野の需要は低調であったことにより、収益環境は厳しかった。世界経済は欧米を中心に回復傾向だが、米国政権の追加関税と対抗措置の表明等を背景とした貿易摩擦の影響が懸念され、日本経済は緩やかな回復基調を維持している。中期経営計画「Make Innovations 60」の最終年度を迎え、事業ポートフォリオ変革と収益構造革新を進めている。アクアロードといった開発品を国・自治体等に展開・拡販している。海外展開はアジアをはじめ米国・中南米・欧州にも及ぶ。NP E展示会（2018年）へ出展し、ブランド浸透を図った。

## 数字

- 研究開発費: 52億円
- 設備投資: 19億円
- フリーキャッシュフロー: -14億円

## セグメント

- Life / 売上高 147億円 / 営業利益 2億円
- Industrial / 売上高 114億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
