# 積水化成品工業（4228） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4228/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-13
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4228
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CABG.pdf

## 事業

第3四半期累計期間において、積水化成品工業グループは従来の事業内容を維持しつつ、平成28年度からの3カ年中期経営計画「Make Innovations 60」の2年目を迎え、「事業ポートフォリオ変革」と「収益構造革新」を進めるべく施策を着実に推進している。世界経済は成長を背景に金融政策の転換機運が高まる一方、日本経済は緩やかな回復基調を継続するも、原燃料価格の上昇や需要の低下が影響を及ぼしている。日本の発泡プラスチックス業界では原燃料価格上昇と末端需要の盛り上がり不足、人材確保の困難が厳しい経営環境を形成している。自動車・家電・IT関連の工業分野がグローバルを中心に伸長した一方、原燃料価格の上昇による製品価格転嫁の難しさや開発力強化のための設備投資・経費増が収益を圧迫した。第3四半期連結累計期間の売上高は844億1千5百万円（前年同期比10.3%増）、営業利益は37億6,8百万円（前年同期比8.4%減）、経常利益は37億8,6百万円（前年同期比2.7%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億8,1百万円（前年同期比3.9%増）となった。地域別の内訳は、生活分野の売上高が502億8百万円、工業分野の売上高が342億7百万円、合計で84,415百万円（外部顧客への売上高）となり、セグメント利益は生活分野2,563百万円、工業分野2,065百万円、計4,629百万円であった。中期計画の実行に伴う設備投資・経費増が収益性に影響している。なお、期末の現金及び現金同等物の残高は5,840百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 15億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- 生活分野 / 売上高 502億円 / 営業利益 26億円
- 工業分野 / 売上高 342億円 / 営業利益 21億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
