# 積水化成品工業（4228） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4228/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-10
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4228
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008APT.pdf

## 事業

本報告書は、積水化成品工業株式会社の第72期第1四半期連結累計期間（平成28年4月1日から平成28年6月30日まで）および関連指標について開示するものである。世界経済は、中国をはじめとする新興国の景気減速に加え、英国のEU離脱決定による為替・金融面の混乱が先行き不透明さを増大させている。日本経済においても円高進行が企業収益の悪化を懸念させている。日本の発泡プラスチックス業界では原燃料価格は落ち着いているものの、関連需要の盛り上がりに欠く状況が続く。このような環境の中、同社グループは平成28年度から3カ年の中期経営計画「Make Innovations 60」を策定し、「事業ポートフォリオ変革」と「収益構造革新」を進めるべく、施策を着実に推進している。第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高231億9千8百万円、営業利益7億9千8百万円、経常利益6億8百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4億2千4百万円となった。生活分野の売上高は146億3千5百万円、セグメント利益5億3千9百万円、工業分野の売上高は85億6千2百万円、セグメント利益3億5千1百万円となった。なお、第1四半期連結累計期間の研究開発活動の総額は4億9千万円である。

## 数字

- 研究開発費: 5億円

## セグメント

- 生活分野 / 売上高 1,464億円 / 営業利益 5億円
- 工業分野 / 売上高 856億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
