# 積水化成品工業（4228） 2027年３月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4228/disclosure/20261029560209
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4228

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比19.7％減った一方、営業利益は303.8％増え、親会社株主に帰属する中間純利益も前年の赤字から黒字に転換しました。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の15円から25円に増えます。

## 会社が挙げた理由

欧州Proseatグループの事業会社譲渡により売上高は減少した一方、生産性改善や固定費削減などの収益改善、販売数量の増加、販売価格の適正化、Proseat事業会社譲渡に伴う収益改善により利益が改善したと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":52759,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7}
- 営業利益: {"value":3151,"unit":"百万円","yoy_pct":303.8}
- 経常利益: {"value":2605,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2651,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 58.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.1,"前期末":41}
- 総資産: {"value":128825,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":53692,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2755,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2073,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2103,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12082,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":105000,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8},"営業利益":{"value":5300,"unit":"百万円","yoy_pct":107.6},"経常利益":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":95.6},"純利益":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":72.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":25,"change":10,"change_rate":66.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2462,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":587,"unit":"百万円","対象資産":"有形固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":596,"unit":"百万円"},{"項目":"有形固定資産売却益","value":1345,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":587,"unit":"百万円"},{"項目":"事業整理損","value":259,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed","注記":"当中間期における連結範囲の重要な変更：無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券会社アナリスト、機関投資家ファンドマネージャー向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":46988109,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1308841,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 欧州Proseatグループの事業会社譲渡により売上高は減少したが、低採算事業・ポートフォリオの見直し、生産性改善、固定費削減、高付加価値分野への経営資源集中、販売数量の増加、販売価格の適正化などにより利益が改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は52,759百万円、通期予想は105,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は3,151百万円、通期予想は5,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比19.7％の減少」、営業利益は「前年同期比303.8％の増加」、親会社株主に帰属する中間純利益は「前年同期は34億６千６百万円の損失」から2,651百万円となっている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は65,715百万円から52,759百万円、営業利益は780百万円から3,151百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,151百万円、経常利益2,605百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,651百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想5,300百万円、「対前期増減率107.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は15.00円、2027年3月期予想は25.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には四半期末・期末・年間配当金の記載があるが、配当性向やDOEの数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計1,942百万円、特別損失合計847百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「有形固定資産の減損損失５億８千７百万円」、「減損損失587百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ヒューマンライフ分野のセグメント利益は前年同期比73.9％増、インダストリー分野は同226.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高・営業利益の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期41.1％、2026年3月期41.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2,755百万円の収入で、「前年同期に比べ12億１百万円増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業再構築の一環として前年度に完了した欧州Proseatグループの事業会社譲渡により売上高は減少したものの利益面では改善に寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「生産性改善や固定費削減などの収益確保をグループ全社で推進」、「販売数量の増加」などの記載はあるが、要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「低採算事業やポートフォリオの見直し」「生産性改善および固定費削減」「適正な価格対応に努めてまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」、売上高52,759百万円、営業利益3,151百万円、通期予想の記載あり。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢をはじめとする地政学リスク」「米国の通商政策の動向」「原油価格の上昇」「為替相場や金利動向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「欧州Proseatグループの事業会社譲渡により、前年を大幅に下回りました」とある一方、「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券会社アナリスト、機関投資家ファンドマネージャー向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には出荷数量や物件獲得の記載はあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「出荷数量は好調に推移し前年を上回る」などの記載はあるが、数量そのものの数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年度よりスタートさせた３カ年中期経営計画『Ｇｏｉｎｇ Ｂｅｙｏｎｄ ２０２７』の基本方針に基づき、『収益力の強化』および『経営基盤の強化』の２つの重点課題…取り組んでまいりました」。」）
