# 負債減少・純資産増加を伴う財政状態の変化｜ロンシール工業（4224）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「負債の部では、前連結会計年度末より14億３百万円減少し、60億22百万円となりました。その主な原因といたしましては、電子記録債務が８億82百万円、未払法人税等が２億48百万円、賞与引当金が１億94百万円それぞれ減少したことによるものです。
純資産の部では、前連結会計年度末より５億99百万円増加し、156億48百万円となりました。その主な原因といたしましては、その他有価証券評価差額金が１億１百万円減少したものの、利益剰余金が７億４百万円増加したことによるものです。」 — 当第3四半期連結会計期間末に、負債が前連結会計年度末比14億3百万円減少する一方、純資産が5億99百万円増加したことを財政状態の変化として記載している。 (https://komori.app/company/4224/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「その結果、負債合計では、65億２百万円（前期比９億23百万円減少）となりました。純資産合計は、利益剰余金等の増加により160億12百万円になりました。これは、配当金の支払いがありましたが、親会社株主に帰属する当期純利益14億２百万円によるものです。」 — 当年度も負債が前期比9億23百万円減少する一方、純資産が160億12百万円へ増加したことを記載している。 (https://komori.app/company/4224/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「負債の部では、前連結会計年度末より３億27百万円減少し、61億75百万円となりました。その主な原因といたしましては、その他流動負債が２億79百万円増加したものの、支払手形及び買掛金が２億39百万円、賞与引当金が１億33百万円、未払法人税等が１億61百万円それぞれ減少したことによるものです。
純資産の部では、前連結会計年度末より２億45百万円減少し、157億67百万円となりました。その主な原因といたしましては、利益剰余金が１億85百万円、その他有価証券評価差額金が59百万円それぞれ減少したことによるものです。」 — 前年度までの負債減少・純資産増加から変化し、当第1四半期は負債が3億27百万円、純資産が2億45百万円それぞれ減少した。 (https://komori.app/company/4224/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「負債の部では、前連結会計年度末より３億40百万円減少し、61億61百万円となりました。その主な原因といたしましては、設備関係支払手形が48百万円増加したものの、支払手形及び買掛金が２億24百万円、電子記録債務が90百万円、未払法人税等が55百万円それぞれ減少したことによるものです。
純資産の部では、前連結会計年度末より１億17百万円増加し、161億29百万円となりました。その主な原因といたしましては、為替換算調整勘定が20百万円減少したものの、利益剰余金が１億42百万円増加したことによるものです。」 — 前四半期の負債・純資産がともに減少した状態から変化し、当第2四半期は負債が3億40百万円減少する一方、純資産が1億17百万円増加した。 (https://komori.app/company/4224/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「負債合計は、前連結会計年度末より１億76百万円減少し、63億26百万円となりました。その主な原因といたしましては、設備関係支払手形が１億58百万円増加したものの、賞与引当金が１億46百万円、未払法人税等が２億73百万円それぞれ減少したことによるものです。
純資産合計は、前連結会計年度末より４億８百万円増加し、164億20百万円となりました。その主な原因といたしましては、為替換算調整勘定が20百万円減少したものの、利益剰余金が４億48百万円増加したことによるものです。」 — 負債は前連結会計年度末比1億76百万円減少し、純資産は4億8百万円増加した。前四半期から負債減少と純資産増加が継続し、純資産の増加幅は拡大している。 (https://komori.app/company/4224/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「その結果、負債合計では、73億77百万円（前期比８億74百万円増加）となりました。純資産合計は、利益剰余金等の増加により166億44百万円になりました。これは、配当金の支払いがありましたが、親会社株主に帰属する当期純利益12億７百万円によるものです。」 — 前年度の負債減少から転じ、当年度は負債が8億74百万円増加する一方、純資産は166億44百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/4224/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「負債の部では、前連結会計年度末より８億２百万円減少し、65億74百万円となりました。その主な原因といたしましては、設備関係支払手形が１億16百万円増加したものの、支払手形及び買掛金が４億82百万円、電子記録債務が１億44百万円、賞与引当金が１億69百万円、未払法人税等が１億31百万円それぞれ減少したことによるものです。純資産の部では、前連結会計年度末より２億66百万円減少し、163億77百万円となりました。その主な原因といたしましては、利益剰余金が２億38百万円、その他有価証券評価差額金が21百万円それぞれ減少したことによるものです。」 — 前年度の負債増加・純資産増加から変化し、当第1四半期は負債と純資産がともに減少した。 (https://komori.app/company/4224/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「負債の部では、前連結会計年度末より10億46百万円減少し、63億31百万円となりました。その主な原因といたしましては、支払手形及び買掛金が４億61百万円、電子記録債務が２億33百万円それぞれ減少したことによるものです。純資産の部では、前連結会計年度末より81百万円減少し、165億62百万円となりました。その主な原因といたしましては、利益剰余金が72百万円減少したことによるものです。」 — 負債は前連結会計年度末比10億46百万円減少し、純資産も81百万円減少した。前四半期に続き、負債と純資産がともに減少している。 (https://komori.app/company/4224/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「負債合計は、前連結会計年度末より６億76百万円減少し、67億１百万円となりました。その主な原因といたしましては、支払手形及び買掛金が３億26百万円、賞与引当金が１億84百万円、未払法人税等が１億85百万円それぞれ減少したことによるものです。
純資産合計は、前連結会計年度末より１億77百万円増加し、168億21百万円となりました。その主な原因といたしましては、利益剰余金が１億47百万円増加したことによるものです。」 — 前四半期の負債・純資産がともに減少した状態から変化し、当第3四半期は負債が6億76百万円減少する一方、純資産が1億77百万円増加した。 (https://komori.app/company/4224/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「その結果、負債合計では、66億93百万円（前期比６億84百万円減少）となりました。純資産合計は、利益剰余金等の増加により172億10百万円になりました。これは、配当金の支払いがありましたが、親会社株主に帰属する当期純利益８億72百万円によるものです。」 — 当年度は負債が前期比6億84百万円減少する一方、純資産は172億10百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/4224/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「負債の部では、前連結会計年度末より４億90百万円増加し、71億83百万円となりました。純資産の部では、前連結会計年度末より40百万円減少し、171億70百万円となりました。」 — 前年度の負債減少・純資産増加から変化し、当第1四半期は負債が4億90百万円増加する一方、純資産が40百万円減少した。 (https://komori.app/company/4224/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「負債の部では、前連結会計年度末より73百万円増加し、67億66百万円となりました。その主な原因といたしましては、短期借入金が５億円減少したものの、支払手形及び買掛金が２億40百万円、リース債務（流動負債の「リース債務」を含む）が２億77百万円それぞれ増加したことによるものです。
純資産の部では、前連結会計年度末より２億79百万円増加し、174億90百万円となりました。」 — 前年度末比で負債が73百万円増加し、純資産も2億79百万円増加した。短期借入金は5億円減少する一方、買掛金及びリース債務が増加している。 (https://komori.app/company/4224/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「負債合計は、前連結会計年度末より５億86百万円増加し、72億79百万円となりました。その主な原因といたしましては、短期借入金が５億円減少したものの、支払手形及び買掛金が５億17百万円、リース債務（流動負債の「リース債務」を含む）が２億61百万円それぞれ増加したことによるものです。
純資産合計は、前連結会計年度末より５億80百万円増加し、177億91百万円となりました。その主な原因といたしましては、利益剰余金が５億21百万円増加したことによるものです。」 — 前四半期の前連結会計年度末比の負債73百万円増加・純資産2億79百万円増加から、当第3四半期は負債5億86百万円、純資産5億80百万円の増加となった。 (https://komori.app/company/4224/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「負債の部では、前連結会計年度末より６百万円減少し、67億87百万円となりました。その主な原因といたしましては、支払手形及び買掛金が１億円、設備関係支払手形が13百万円、預り保証金が９百万円増加したものの、未払法人税等が２億１百万円減少したことによるものです。
純資産の部では、前連結会計年度末より１億16百万円減少し、178億41百万円となりました。その主な原因といたしましては、
為替換算調整勘定が57百万円増加したものの、
利益剰余金が１億70百万円減少したことによるものです。」 — 当第1四半期は負債が6百万円減少し、純資産も1億16百万円減少した。純資産の減少は利益剰余金の1億70百万円減少等によるものとしている。 (https://komori.app/company/4224/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「負債の部では、前連結会計年度末より１億47百万円減少し、66億46百万円となりました。その主な原因といたしましては、支払手形及び買掛金が２億11百万円増加したものの、未払法人税等が１億94百万円、電子記録債務が１億29百万円それぞれ減少したことによるものです。
純資産の部では、前連結会計年度末より93百万円増加し、180億50百万円となりました。その主な原因といたしましては、その他有価証券評価差額金が33百万円、利益剰余金が28百万円減少したものの、為替換算調整勘定が１億54百万円増加したことによるものです。」 — FY2023-Q1の負債・純資産とも減少した状態から変化し、当第2四半期は負債が1億47百万円減少する一方、純資産が93百万円増加した。 (https://komori.app/company/4224/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「負債の部では、前連結会計年度末より２億34百万円増加し、70億28百万円となりました。純資産の部では、前連結会計年度末より３億20百万円増加し、182億77百万円となりました。」 — 前連結会計年度末比で負債が2億34百万円増加し、純資産も3億20百万円増加した。 (https://komori.app/company/4224/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「負債の部では、前連結会計年度末より98百万円増加し、71億89百万円となりました。その主な原因といたしましては、賞与引当金が１億23百万円減少したものの、流動負債のその他に含まれる未払金が１億77百万円、預り保証金が９百万円それぞれ増加したことによるものです。
純資産の部では、前連結会計年度末より１百万円減少し、182億51百万円となりました。その主な原因といたしましては、その他有価証券評価差額金が１億15百万円増加したものの、利益剰余金が１億24百万円減少したことによるものです。」 — 当第１四半期は、負債が前連結会計年度末比98百万円増加する一方、純資産は１百万円減少した。純資産の減少は利益剰余金の減少等によるものとしている。 (https://komori.app/company/4224/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「負債の部では、前連結会計年度末より４百万円減少し、70億85百万円となりました。その主な原因といたしましては、未払法人税等が51百万円増加したものの、支払手形及び買掛金が52百万円、電子記録債務が１億19百万円それぞれ減少したことによるものです。
純資産の部では、前連結会計年度末より２億98百万円増加し、185億50百万円となりました。その主な原因といたしましては、その他有価証券評価差額金が１億71百万円、為替換算調整勘定が86百万円それぞれ増加したことによるものです。」 — FY2024-Q1の負債増加・純資産減少から変化し、当第2四半期は負債が4百万円減少する一方、純資産が2億98百万円増加した。 (https://komori.app/company/4224/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「負債の部では、前連結会計年度末より３億78百万円増加し、74億68百万円となりました。純資産の部では、前連結会計年度末より６億82百万円増加し、189億35百万円となりました。」 — 前第2四半期の負債減少・純資産増加から変化し、当第3四半期は負債が3億78百万円、純資産が6億82百万円それぞれ増加した。 (https://komori.app/company/4224/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「負債合計では、72億79百万円（前期比１億88百万円増加）となりました。純資産合計は、利益剰余金等の増加により191億47百万円になりました。」 — 当年度も負債と純資産がともに前年度末から増加した。純資産は、配当金の支払いがあったものの親会社株主に帰属する当期純利益835百万円等により増加している。 (https://komori.app/company/4224/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「負債の部では、前連結会計年度末より2億79百万円減少し、70億円となりました。その主な原因といたしましては、賞与引当金が53百万円増加したものの、支払手形及び買掛金が2億17百万円、未払法人税等が1億14百万円それぞれ減少したことによるものです。純資産の部では、前連結会計年度末より54百万円増加し、192億2百万円となりました。その主な原因といたしましては、利益剰余金が69百万円減少したものの、為替換算調整勘定が1億51百万円増加したことによるものです。」 — 当中間連結会計期間末は、負債が前連結会計年度末比2億79百万円減少する一方、純資産が54百万円増加した。 (https://komori.app/company/4224/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「その結果、負債合計では、68億88百万円（前期比３億90百万円減少）となりました。純資産合計は、利益剰余金等の減少により190億15百万円となりました。これは、配当金の支払い等によるものです。」 — 負債は前期比390百万円減少した一方、純資産は配当金の支払い等により191億47百万円から190億15百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/4224/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「負債の部では、前連結会計年度末より92百万円増加し、69億80百万円となりました。その主な原因といたしましては、リース債務(流動負債の「リース債務」を含む)が48百万円減少したものの、未払法人税等が1億18百万円増加したことによるものです。
純資産の部では、前連結会計年度末より76百万円増加し、190億92百万円となりました。その主な原因といたしましては、為替換算調整勘定が1億7百万円減少したものの、利益剰余金が1億7百万円、その他有価証券評価差額金が77百万円それぞれ増加したことによるものです。」 — 前年度末比で負債が92百万円増加し、純資産も76百万円増加した。前年度の負債減少・純資産減少から、双方の増加へ変化している。 (https://komori.app/company/4224/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 再掲 「その結果、負債合計では、67億52百万円（前期比1億35百万円減少）となりました。純資産合計は、利益剰余金等の増加により197億20百万円となりました。これは、配当金の支払いがありましたが、親会社株主に帰属する当期純利益10億19百万円によるものです。」 — 負債が前期末から減少する一方、利益計上により純資産が増加する財政状態を示している。 (https://komori.app/company/4224/disclosure/20260513529466)
- FY2026 その他 「その結果、負債合計では、67億52百万円（前期比１億35百万円減少）となりました。純資産合計は、利益剰余金等の増加により197億20百万円になりました。」 — 前年度の負債減少・純資産減少から変化し、当年度は負債が1億35百万円減少する一方、純資産が197億20百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/4224/filing/2025-fy)
