# 在外連結子会社における米国リース会計基準の適用｜ロンシール工業（4224）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「米国における在外連結子会社では、当第１四半期連結会計期間より米国会計基準ASU第2016-02「リース」を適用しております。これに伴い、借手のリース取引については、原則全てのリースについて使用権資産及びリース債務を認識しております。本基準の適用に伴い、当第１四半期連結貸借対照表において有形固定資産が３億３百万円、流動負債が53百万円、固定負債が２億45百万円それぞれ増加しております。」 — 在外連結子会社が当第1四半期連結会計期間から米国会計基準ASU第2016-02「リース」を適用し、使用権資産及びリース債務を認識している。適用により有形固定資産、流動負債及び固定負債が増加した。 (https://komori.app/company/4224/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「米国会計基準 ASU第2016-02の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。本基準の適用に伴い、当第２四半期連結貸借対照表において有形固定資産が２億88百万円、流動負債が53百万円、固定負債が２億30百万円それぞれ増加しております。」 — 米国会計基準ASU第2016-02「リース」の適用を継続し、当第2四半期連結貸借対照表への影響額として有形固定資産288百万円、流動負債53百万円、固定負債230百万円の増加を記載している。 (https://komori.app/company/4224/filing/2021-q2)
- FY2024 再掲 「米国会計基準ASU第2016-02「リース」により、原則として全てのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しております。」 — 在外連結子会社における米国リース会計基準の適用と、使用権資産・リース債務の認識を継続している。 (https://komori.app/company/4224/filing/2023-fy)
- FY2026 再掲 「米国会計基準ASU第2016-02「リース」により、原則として全てのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しております。」 — 在外連結子会社における米国リース会計基準の適用と、使用権資産・リース債務の認識を継続している。 (https://komori.app/company/4224/filing/2025-fy)
