# 既存製品の競争力向上と新規製品の開発｜ロンシール工業（4224）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4224/threads/6d66153ecec8
企業ページ: https://komori.app/company/4224

## 経過

- FY2016 初出 「研究・開発部は、『既存製品の競争力向上と新規製品の開発により、売上増と収益最大化へ貢献する』ことを基本方針として、製品開発と技術開発に取り組んでいます。」 — 床材、防水、壁紙、フィルム等で新製品を上市・拡充し、当連結会計年度の研究開発費は２億77百万円と記載している。 (https://komori.app/company/4224/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は62百万円です。」 — 研究開発活動を継続し、当四半期の研究開発費を62百万円と記載しているが、製品開発方針自体の変更は示していない。 (https://komori.app/company/4224/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は１億36百万円です。」 — 研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を1億36百万円と記載している。 (https://komori.app/company/4224/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は２億18百万円です。」 — 研究開発活動を継続し、第3四半期連結累計期間の研究開発費を2億18百万円と記載している。 (https://komori.app/company/4224/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「当連結会計年度、床材分野においては、建築用機能性床材と関連副資材の製品化、航空機・鉄道車両・船舶等の各種床材の開発に注力してきました。」 — 複数分野で新製品を上市・拡充し、当連結会計年度の研究開発費も２億87百万円となった。既存製品の競争力向上と新規製品開発を具体的な製品開発として進めている。 (https://komori.app/company/4224/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は59百万円です。」 — 研究開発活動を継続し、当第1四半期連結累計期間の研究開発費を59百万円と記載している。 (https://komori.app/company/4224/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は１億38百万円です。」 — 研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を1億38百万円と記載している。 (https://komori.app/company/4224/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は２億25百万円です。」 — 研究開発活動を継続し、当第３四半期連結累計期間の研究開発費を2億25百万円と記載している。 (https://komori.app/company/4224/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当連結会計年度、床材分野においては、建築用機能性床材と関連副資材の製品化、航空機・鉄道車両・船舶等の各種床材の開発に注力してきました。建築用床材では、機能性床シートとして『難燃ＣＤリウム』及び『難燃ロンクリーンリウムＦＡ』を上市しました。航空機・鉄道車両用では、意匠性に富んだイギリスのＢＳ６８５３車両カテゴリーの難燃性規格適合床シートを上市しました。また、日本政府規格の承認を取得した船舶用難燃床材を上市しました。」 — 床材、防水、壁紙、フィルム及び新規分野で複数の製品を上市・拡充し、研究開発費は2億95百万円となった。既存製品の強化と新規製品開発を具体的に前進させている。 (https://komori.app/company/4224/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は63百万円です。」 — 既存製品の競争力向上と新規製品開発に関する研究開発活動を継続し、当四半期の研究開発費を63百万円と記載している。 (https://komori.app/company/4224/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は１億54百万円です。」 — 研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を1億54百万円と記載している。 (https://komori.app/company/4224/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は２億45百万円です。」 — 研究開発活動を継続し、当第3四半期連結累計期間の研究開発費を2億45百万円と記載している。 (https://komori.app/company/4224/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「研究・開発部は、『既存製品の強化と新規製品の開発により、売上と収益増へ貢献する』ことを基本方針として、製品開発と技術開発に取り組んでいます。当連結会計年度、床材分野においては、建築用機能性床材と関連副資材の製品化、航空機・鉄道車両・船舶等の各種床材の開発に注力してきました。」 — 機能性床材、関連副資材、車両・航空機・船舶用床材、防水工法、壁紙、フィルム等の開発・上市を進め、研究開発費は3億20百万円となった。 (https://komori.app/company/4224/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は79百万円です。」 — 研究開発活動を継続し、当第1四半期連結累計期間の研究開発費を79百万円と記載している。 (https://komori.app/company/4224/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は１億79百万円です。」 — 既存製品の競争力向上と新規製品開発に関する研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を1億79百万円と記載している。 (https://komori.app/company/4224/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は２億76百万円です。」 — 研究開発活動を継続し、当第3四半期連結累計期間の研究開発費を2億76百万円と記載している。 (https://komori.app/company/4224/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当連結会計年度、床材分野においては、建築用機能性床材と関連副資材の製品化、航空機・鉄道車両・バス等の各種床材の開発に注力してきました。建築用床材では、機能性床シートとして抗ウイルス性ノーワックス床シートの新柄である『ロンリウムオプセル』を上市しました。」 — 抗ウイルス性床シートの新柄、各種床材、防水工法・部材、壁紙、フィルム等の開発・上市を進め、研究開発費は3億57百万円となった。 (https://komori.app/company/4224/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は67百万円です。」 — 研究開発活動を継続し、当第1四半期連結累計期間の研究開発費を67百万円と記載している。 (https://komori.app/company/4224/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は１億74百万円です。」 — 既存製品の強化と新規製品開発に関する研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を1億74百万円と記載している。 (https://komori.app/company/4224/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は２億84百万円です。」 — 既存製品の強化と新規製品開発に関する研究開発活動を継続し、当第3四半期連結累計期間の研究開発費を2億84百万円と記載している。 (https://komori.app/company/4224/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当連結会計年度、床材分野においては、建築用機能性床材と関連副資材の製品化、航空機・鉄道車両・バス等の各種床材の開発に注力してきました。」 — 抗ウイルス性・超防汚性床シート、階段用床シート、車両用床材、防水工法、壁紙、電子材料向けフィルム等の開発・上市を進め、研究開発費は381百万円となった。 (https://komori.app/company/4224/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は79百万円です。」 — 研究開発活動を継続し、当第1四半期連結累計期間の研究開発費を79百万円と記載している。 (https://komori.app/company/4224/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は１億81百万円です。」 — 研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を1億81百万円と記載している。 (https://komori.app/company/4224/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は１億８百万円です。」 — 研究開発活動を継続し、当第1四半期連結累計期間の研究開発費を1億8百万円と記載している。 (https://komori.app/company/4224/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は２億18百万円です。」 — 研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を2億18百万円と記載している。 (https://komori.app/company/4224/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は３億44百万円です。」 — 既存製品の強化・新規製品開発に関する研究開発活動を継続し、当第3四半期連結累計期間の研究開発費を3億44百万円と記載している。 (https://komori.app/company/4224/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の研究開発費の総額は１億20百万円です。」 — 研究開発活動を継続し、当第１四半期連結累計期間の研究開発費を１億20百万円と記載している。 (https://komori.app/company/4224/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の研究開発費の総額は２億35百万円です。」 — 研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を2億35百万円と記載している。 (https://komori.app/company/4224/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の研究開発費の総額は３億48百万円です。」 — 既存製品の強化・新規製品開発に関する研究開発活動を継続し、当第3四半期連結累計期間の研究開発費を3億48百万円と記載している。 (https://komori.app/company/4224/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「床材分野では、教育、医療福祉施設等向け及び機能性を備えた建築用床材の開発に注力し、「耐動荷重CDリウム-UV」を上市いたしました。」 — 建築用床材、抗ウイルス性床シート、車両・海外向け床材、防水工法・部材、壁紙及びフィルムの開発・上市を進め、研究開発費は443百万円となった。電子実験ノート及びRPAも導入している。 (https://komori.app/company/4224/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は2億39百万円です。」 — 既存製品の強化・新規製品開発に関する研究開発活動を継続し、当中間連結会計期間の研究開発費を2億39百万円と記載している。 (https://komori.app/company/4224/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「床材分野では、文教施設、医療福祉施設及び生産施設に対応した建築用床材の開発に注力し、食品生産施設での使用に適した床材「ロンレイドASコンフォート」へ新たに抗ウイルス性を付与いたしました。意匠面での品揃えの拡充に向けて開発を進め、抗ウイルス性ノーワックス床シート「ロンリウム ルフレCT」「ロンStone CTセルベジャンテ」を上市いたしました。」 — 抗ウイルス性床材、新製品及び環境対応型製品の開発・上市を進め、研究開発費439百万円を計上した。外部機関との連携、電子実験ノートの利用及びAIの検討も記載している。 (https://komori.app/company/4224/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は1億86百万円です。」 — 研究開発活動は継続しているが、中間期の研究開発費は前年同期の2億39百万円から1億86百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/4224/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「床材分野では、AIの発展による半導体市場拡大を背景に、生産施設向け建築用床材の開発に注力しました。また、意匠面の改良検討を行い「ロンタイルOA クラウドⅡ CT」「ロンタイルOA パイルⅡ CT」を上市しました。」 — 生産施設向け床材の開発、新製品の上市、防水分野の「ダイレクトカバー工法」等を進めた。研究開発費は前年度の439百万円から369百万円へ減少したが、製品・工法の具体的な開発成果を記載している。 (https://komori.app/company/4224/filing/2025-fy)
