# ロンシール工業（4224） 2026年3月期第2四半期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4224/disclosure/20251105587849
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4224

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計期間の実績は、売上高・利益ともに従来予想を上回った。通期の連結業績予想は従来のまま据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高が順調に推移して予想を上回ったことに加え、増収と経費減少の影響で利益が予想を上回ったため。通期予想は、第2四半期累計期間の実績と下期の業績見通しを踏まえて据え置かれた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10600,"revised_forecast":10838,"change":238,"change_rate":2.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":575,"change":175,"change_rate":43.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":603,"change":153,"change_rate":34.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":430,"change":130,"change_rate":43.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"65.10","revised_forecast":"93.36","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 第2四半期連結累計期間
- 前回予想の公表日: 2025年8月7日
- 前期実績: 前期連結実績（2025年3月期第2四半期）：売上高10,363百万円、営業利益326百万円、経常利益349百万円、親会社株主に帰属する中間純利益252百万円、1株当たり中間純利益54.88円
- 修正の理由: 売上高は順調に推移し予想を上回った。損益面では、増収及び経費減少の影響により前回発表予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2026年3月期第2四半期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」であり、「業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想と…実績に差異」とし、「通期連結業績予想につきましては…前回発表予想を据え置いております」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高238百万円、営業利益175百万円、経常利益153百万円、親会社株主に帰属する中間純利益130百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率43.9％、経常利益34.2％、親会社株主に帰属する中間純利益43.4％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.3％、営業利益43.9％、経常利益34.2％、親会社株主に帰属する中間純利益43.4％である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第2四半期連結業績予想」「第2四半期連結累計期間」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は43.9％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.3％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は575百万円（前期326百万円）、経常利益は603百万円（前期349百万円）、中間純利益は430百万円（前期252百万円）である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想につきましては…前回発表予想を据え置いております」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「増収及び経費減少の影響により、前回発表予想を上回りました」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「増収及び経費減少の影響により」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「売上高は順調に推移」「増収及び経費減少の影響」と説明されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は順調に推移し予想を上回りました」「増収及び経費減少の影響により」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」、開示日は「2025年11月6日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想につきましては…前回発表予想を据え置いております」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績に差異が生じました」と断定する一方、「下期の業績見通しを踏まえた結果」「修正が必要となった場合には、速やかに公表」と記載されている。」）
