# ロンシール工業（4224） 2026年3月期第2四半期累計期間連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4224/disclosure/20250806532725
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4224

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計期間の連結業績予想を上方修正し、売上高・各利益を引き上げた。一方、通期の連結業績予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

第1四半期累計期間の連結売上高・損益が、出荷数量の増加と販売価格の改定効果により当初予想を上回ったため。第2四半期累計期間も同様の推移が見込まれるとしている。通期予想は、第3四半期以降の見通しに不透明感が強いため据え置いている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10200,"revised_forecast":10600,"change":400,"change_rate":3.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":400,"change":100,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":450,"change":100,"change_rate":28.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":300,"change":100,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":43.4,"revised_forecast":65.1,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 第2四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2025年5月14日
- 前期実績: 売上高10,363百万円、営業利益326百万円、経常利益349百万円、親会社株主に帰属する中間純利益252百万円、1株当たり中間純利益54.88円 銭（2025年3月期第2四半期）
- 修正の理由: 第1四半期累計期間は、出荷数量の増加に加え、販売価格の改定効果が表れた結果、売上高及び損益が当初予想を上回った。第2四半期累計期間も同様の推移が見込まれるため、前回発表予想を上方修正する。通期予想は、第3四半期以降の見通しに不透明感が強いため据え置く。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年3月期第2四半期累計期間連結業績予想について、以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年3月期第2四半期累計期間連結業績予想」／「通期連結業績予想につきましては、前回発表予想を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は10,200百万円から10,600百万円、営業利益は300百万円から400百万円、経常利益は350百万円から450百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は200百万円から300百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高3.9％、営業利益33.3％、経常利益28.6％、親会社株主に帰属する中間純利益50.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高3.9、営業利益33.3、経常利益28.6、親会社株主に帰属する中間純利益50.0」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期累計期間連結業績予想」／「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は「50.0」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「3.9」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益400百万円、経常利益450百万円、中間純利益300百万円。前期実績はそれぞれ326百万円、349百万円、252百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計期間の売上高・営業利益・経常利益・中間純利益は全て前回発表予想と今回修正予想で異なる／「通期連結業績予想につきましては、前回発表予想を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「出荷数量の増加」および「販売価格の改定による効果」とされ、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「出荷数量の増加に加え販売価格の改定による効果が表れてきた結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「出荷数量の増加」「販売価格の改定」と一般的に記載されている」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「出荷数量の増加に加え販売価格の改定による効果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想の「増減額」「増減率」があるが、出荷数量と販売価格改定それぞれの影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「出荷数量の増加」／「販売価格の改定による効果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間」「当第2四半期連結累計期間」と時期は示されているが、要因別の数値は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当第2四半期連結累計期間におきましても、当第1四半期連結累計期間と同様の推移が見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結売上高及び損益は、出荷数量の増加に加え販売価格の改定による効果が表れてきた結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には出荷数量、販売価格改定、第3四半期以降の不透明感が記載され、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は出荷数量の増加、販売価格改定効果、通期見通しの不透明感についての説明にとどまる」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年8月7日」／対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月14日に公表した『2025年3月期 決算短信』の2026年3月期第2四半期累計期間連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想につきましては、第3四半期以降に関する見通しが現時点では不透明感が強いことから、前回発表予想を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「同様の推移が見込まれる」／「見通しが現時点では不透明感が強い」／「実際の業績は現在予測している数値と異なる可能性があります」」）
