# ロンシール工業（4224） 通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4224/disclosure/20250512541771
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4224

## 何が変わったか

2025年3月期の連結実績が、2025年2月7日に公表した通期予想と乖離した。売上高と営業利益は予想を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は下回り、純利益は73.8％下振れた。

## 会社が挙げた理由

為替差損益等の影響により、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":21200,"revised_forecast":21433,"change":233,"change_rate":1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":850,"revised_forecast":870,"change":20,"change_rate":2.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":950,"change":-50,"change_rate":-5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":13,"change":-37,"change_rate":-73.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":10.85,"revised_forecast":2.84,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 2 月 7 日
- 前期実績: 売上高21,021百万円、営業利益1,071百万円、経常利益1,186百万円、親会社株主に帰属する当期純利益835百万円、1株当たり当期純利益181.27円（2024 年 3 月期）
- 修正の理由: 為替差損益等の影響があり、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年2月7日に公表いたしました2025年3月期の連結業績予想と本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想数値と実績値との差異（2024年4月1日～2025年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「233」「20」「△50」「△37」、増減率として「1.1」「2.4」「△5.0」「△73.8」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「1.1」、営業利益は「2.4」、経常利益は「△5.0」、当期純利益は「△73.8」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率 1.1」に対し、経常利益「△5.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「△73.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値と実績値との差異」「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△73.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期実績「13百万円」、前期連結実績「835百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてで増減額と増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由は「為替差損益等の影響があり」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替差損益等の影響があり経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は下回りました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「差異理由は「為替差損益等の影響」とのみ記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「為替差損益等の影響があり」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績科目の増減額があるが、差異理由に為替差損益等の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替差損益等の影響があり」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異理由は「為替差損益等の影響」と記載されているが、要因別の金額・時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由には「為替差損益等の影響」とあるが、今後の継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業利益は前回公表の予想数値を上回りましたが、為替差損益等の影響があり経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は下回りました」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は売上高、営業利益、為替差損益等の影響について記載しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は予想と実績の差異および為替差損益等の理由を記載しており、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的な対応に関する記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年5月14日」、対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績値の差異および差異理由を記載しており、配当には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「実績値（B）」と「増減額（B－A）」「増減率（％）」を記載している。」）
