# ロンシール工業（4224） 本社移転に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4224/disclosure/20241004593816
種別: 開示
開示日: 2024-10-07
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4224

## 何が変わったか

本社を東京都墨田区から東京都港区東新橋へ移転することを取締役会で決定しました。移転は2025年4月を予定しており、登記上の本店所在地の変更は株主総会での定款変更議案の承認を条件としています。

## 会社が挙げた理由

2028年9月の創業100周年の先を見据え、事業領域の拡大、企業イメージの向上、人的資本投資などによる企業価値向上に取り組む一環として本社を移転するとしています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 本社の移転
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年9月26日
- 実施日: 2025年4月（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績への影響は現在精査中。今後、公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。
- 理由: 2028年9月の創業100周年の先を見据え、事業領域の拡大、企業イメージの向上および人的資本投資等の企業価値向上に取り組む一環
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年4月に本社を移転予定。2025年6月開催予定の第82回定時株主総会に、本店所在地変更に関する定款一部変更議案を付議予定。議案承認を条件に、登記上の本店所在地を東京都墨田区から東京都港区へ変更予定。業績への影響について公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「移転先　東京都港区東新橋 2-3-17 モメント汐留 11 階」「2025 年 4 月（予定）」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「表題「本社移転に関するお知らせ」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本社を移転いたします」「2025 年 4 月（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2024 年 9 月 26 日」「東京都港区東新橋 2-3-17 モメント汐留 11 階」「創業 100 周年」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2024 年 9 月 26 日開催の取締役会において、本社の移転を決議しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「東京都港区東新橋 2-3-17 モメント汐留 11 階」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2025 年 4 月（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「本社移転に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「企業価値向上に取り組んでおり、その一環として本社を移転いたします」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本社の移転を決議しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本社の移転を決議しました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において、本社の移転を決議しました」「2025 年 4 月（予定）」「当議案が承認されることを条件として」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年 4 月（予定）」「2025 年 6 月開催予定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024 年 9 月 26 日開催の取締役会において、本社の移転を決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2025 年 4 月（予定）」「当議案が承認されることを条件として」「業績への影響は現在精査中」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「当議案が承認されることを条件として、現在の東京都墨田区から東京都港区へ変更する予定」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本社の移転」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「現在の東京都墨田区から東京都港区へ変更する予定」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年 4 月（予定）」「2025 年 6 月開催予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「本件による業績への影響は現在精査中です。今後、公表すべき事項が生じた場合は、速やかに開示いたします。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「事業領域の拡大、企業イメージの向上および人的資本投資等の企業価値向上に取り組んでおり、その一環として本社を移転いたします」」）
