# ロンシール工業（4224） 2025年3月期第2四半期累計期間連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4224/disclosure/20240802561687
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4224

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計期間の連結業績予想を上方修正し、売上高は1.9％、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はそれぞれ100.0％引き上げた。通期の連結業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の連結売上高が当初予想を上回り、増収による利益の増加が人件費などのコスト上昇を上回ったため。第2四半期には原材料価格や人件費などの更なるコスト上昇を見込むものの、第1四半期の進捗を考慮して上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10300,"revised_forecast":10500,"change":200,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":300,"change":150,"change_rate":100,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":300,"change":150,"change_rate":100,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":200,"change":100,"change_rate":100,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":21.7,"revised_forecast":43.4,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 第2四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2024年5月14日
- 前期実績: 2024年3月期第2四半期の前期連結実績：売上高10,127百万円、営業利益411百万円、経常利益479百万円、親会社株主に帰属する中間純利益317百万円、1株当たり中間純利益68.78円 銭
- 修正の理由: 第1四半期連結累計期間の売上高が概ね順調に推移して当初予想を上回り、増収による利益の増加が人件費などのコスト上昇を上回ったため。第2四半期は原材料価格の高騰や人件費などの更なるコスト上昇が見込まれるが、第1四半期の進捗を考慮した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年3月期第2四半期累計期間連結業績予想について、以下のとおり修正」および対象期間「2024年4月1日～2024年9月30日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題および表は「第2四半期累計期間」の予想修正を示し、理由欄に「通期連結業績予想につきましては…前回発表予想を据え置いております」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は10,300百万円から10,500百万円、営業利益・経常利益は各150百万円から300百万円、中間純利益は100百万円から200百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の増減率はいずれも「100.0」％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「1.9」％、営業利益・経常利益・中間純利益の増減率は各「100.0」％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期累計期間連結業績予想」「当社グループの連結売上高」「前期連結実績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は各「100.0」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.9」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益300百万円、経常利益300百万円、中間純利益200百万円で、前期連結実績はそれぞれ411百万円、479百万円、317百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、中間純利益はいずれも前回予想と今回修正予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「増収」「人件費などのコスト上昇」「原材料価格の高騰」などが記載されているが、特別損失等の計上額は示されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「連結売上高は、概ね順調に推移しており当初の予想を上回りました」「増収による利益の増加が人件費などのコスト上昇を上回り」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由欄では「当社グループ」「原材料価格」「人件費」などが示されているが、事業・製品・地域・取引先の固有名は記載されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「資源価格の不安定な動きや物流費、人件費などのコスト上昇」「原材料価格の高騰」「増収による利益の増加」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は増収やコスト上昇の影響を定性的に説明しているが、要因別の影響額は示していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「国際情勢を背景とする資源価格の不安定な動き」「物流費、人件費などのコスト上昇」「原材料価格の高騰」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「概ね順調に推移」「当初の予想を上回りました」「コスト上昇を上回り」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当第2四半期連結累計期間におきましては、原材料価格の高騰に加え、人件費などの更なるコスト上昇が見込まれております」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「増収による利益の増加が人件費などのコスト上昇を上回り」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には売上高、資源・原材料価格、物流費、人件費、進捗状況が記載されているが、連結範囲の変更は記載されていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には増収とコスト上昇の関係が記載されているが、投資・費用への再配分は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年8月5日」、対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月14日に公表した『2024年3月期 決算短信』の2025年3月期第2四半期累計期間連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想につきましては…前回発表予想を据え置いております」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「第3四半期以降に関する見通しが現時点では不透明感が強い」「実際の業績は現在予測している数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
