# ロンシール工業（4224） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4224/disclosure/20240513593099
種別: ガバナンス
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4224

## 何が変わったか

東ソー株式会社が当社議決権の38.40％を保有するその他の関係会社であること、同社との関係や取引内容を開示した。東ソーから取締役1名の兼務と出向者2名の受入れがある。

## 会社が挙げた理由

東ソー株式会社との関係について、当社は緊密な連携をとりながらも事業上の制約はなく、独自に事業活動を行っており、事業活動や経営判断において独立性が十分確保されていると認識しているため。取締役の兼務は、経営者としての豊富な経験、知見および財務・会計に関する適切な知見を当社経営に活かすため。出向者の受入れは管理部門の強化のため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 総数9名、うち社外取締役1名（本文で明示されている社外取締役は1名）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 東ソー株式会社（その他の関係会社、東京証券取引所プライム市場上場）、議決権所有割合は直接38.36％、合算対象0.04％、計38.40％
- 今回の変更点: 前回の報告書からの変更点は記載されていない

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「当社の取締役９名のうち、東ソー株式会社との兼務者は１名」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 2名以上（原文: 「「社外取締役　米澤 啓」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「「東ソー株式会社」「株式会社東京証券取引所　プライム市場」「議決権所有割合…計38.40」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 一般的な方針（原文: 「「上場会社として事業活動や経営判断において独立性が十分確保されているものと認識しております。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「事業活動や経営判断において独立性が十分確保されているものと認識しております。」」）
