# ロンシール工業（4224） 2024年３月期通期連結業績予想の修正および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4224/disclosure/20240205526773
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-06
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4224

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想について、売上高は据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。これに伴い、期末配当予想も1株当たり60円から65円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

経費削減努力等、足元の業績および第3四半期連結累計期間の進捗状況を踏まえて業績予想を修正した。配当については、将来の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ安定的な利益還元を行う方針と、今回の業績予想の修正を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20500,"revised_forecast":20500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":850,"revised_forecast":1000,"change":150,"change_rate":17.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":1100,"change":200,"change_rate":22.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":750,"change":150,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":130.18,"revised_forecast":162.73,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 11 月６日
- 前期実績: 2023年３月期の前期連結実績：売上高19,560百万円、営業利益568百万円、経常利益668百万円、親会社株主に帰属する当期純利益448百万円、１株当たり当期純利益97.25円 銭
- 修正の理由: 経費削減努力等と足元の業績および当第３四半期連結累計期間の進捗状況を踏まえて業績予想を修正。配当は、将来の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ永続的かつ安定的な利益還元を行う基本方針と、今回の業績予想の修正を踏まえて、1株当たり60円から5円増額。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり60.00円から65.00円に5.00円増額。年間配当も60.00円から65.00円に増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想」および「2023年11月６日に公表した…通期連結業績予想…について、以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回20,500百万円、今回20,500百万円、増減額0百万円。一方、営業利益は850百万円から1,000百万円、経常利益は900百万円から1,100百万円、純利益は600百万円から750百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益17.6％増、経常利益22.2％増、親会社株主に帰属する当期純利益25.0％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は0.0％、営業利益・経常利益・純利益の増減率はそれぞれ17.6％、22.2％、25.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」、表中に「前期連結実績」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は25.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は0百万円、増減率は0.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の純利益は750百万円、前期連結実績は448百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表予想20,500百万円、今回修正予想20,500百万円、増減額0百万円、増減率0.0％。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「修正理由に「経費削減努力等」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「経費削減努力等と足元の業績および当第３四半期連結累計期間の進捗状況を踏まえて」と記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「修正理由に「経費削減努力等」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「足元の業績および当第３四半期連結累計期間の進捗状況」と記載されているが、理由別の数値は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「経費削減努力等…を踏まえて業績予想を修正」と記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年２月６日」、対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想」の前回発表予想と今回修正予想を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「当初予想の１株当たり60円から５円増額し、１株当たり65円に修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいております」「実際の業績は現在予測している数値と異なる可能性があります」。」）
