# ロンシール工業（4224） 2024年３月期第２四半期（累計）業績予想と実績値との差異および2024年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4224/disclosure/20231101577645
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4224

## 何が変わったか

第２四半期累計は、売上高が予想を0.7％下回った一方、営業利益・経常利益・純利益は上振れました。これを踏まえ、通期は売上高を2.8％減額する一方、各利益を増額修正しました。

## 会社が挙げた理由

第２四半期累計は、営業努力、原燃料価格の上昇が予想を下回ったこと、経費削減により前回予想を上回りました。通期は、第２四半期累計の実績と下期の業績見通しを踏まえて修正しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":21100,"revised_forecast":20500,"change":-600,"change_rate":-2.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":850,"change":250,"change_rate":41.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":650,"revised_forecast":900,"change":250,"change_rate":38.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":600,"change":150,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":97.64,"revised_forecast":130.18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月15日
- 前期実績: 売上高19,560百万円、営業利益568百万円、経常利益668百万円、親会社株主に帰属する当期純利益448百万円、１株当たり当期純利益97.25円銭（2023年３月期）
- 修正の理由: 第２四半期累計は、営業努力、原燃料価格の上昇が予想を下回ったこと、経費削減により前回発表予想を上回った。通期は、第２四半期連結累計期間の連結業績および下期の業績見通しを踏まえ、前回発表予想を上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「表題に「2024年３月期第２四半期（累計）業績予想と実績値との差異」および「2024年３月期通期連結業績予想の修正」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2024年３月期第２四半期連結業績予想数値と実績値との差異」および「２．2024年３月期通期連結業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は、売上高「-600」、営業利益「250」、経常利益「250」、親会社株主に帰属する当期純利益「150」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期の増減率は、売上高「-2.8」、営業利益「41.7」、経常利益「38.5」、親会社株主に帰属する当期純利益「33.3」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期の増減率は売上高「-2.8％」、営業利益「41.7％」、経常利益「38.5％」、親会社株主に帰属する当期純利益「33.3％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第２四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は「111.3％」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「第２四半期累計の売上高の増減率は「-0.7」、通期は「-2.8」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後の親会社株主に帰属する当期純利益は「600」百万円、前期連結実績は「448」百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原燃料価格の上昇が予想を下回ったこと、更に経費削減にも努めたことから、前回発表予想を上回りました」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由欄には「引き続き営業努力を重ねたこと」「原燃料価格の上昇が予想を下回ったこと」「経費削減」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「営業努力を重ねたこと」「原燃料価格の上昇が予想を下回ったこと」「経費削減にも努めたこと」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原燃料価格の上昇が予想を下回ったこと」に加え、「営業努力を重ねたこと」「経費削減にも努めたこと」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「前回発表予想を上回り」「通期におきましても…前回発表予想を上方修正」と説明しているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「国際情勢を背景とする原燃料価格の動向などの不安定要因は続くものと予想されます」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「損益面では引き続き営業努力を重ねたこと」「原燃料価格の上昇が予想を下回ったこと」「経費削減」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「営業努力」「原燃料価格の上昇が予想を下回ったこと」「経費削減」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄は「営業努力」「原燃料価格」「経費削減」および下期見通しに言及しているが、上振れ分の投資への充当には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「原燃料価格の動向などの不安定要因」「連結業績および下期の業績見通し」に関する説明である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年11月６日」、第２四半期累計の対象期間は「2023年４月１日～2023年９月30日」、通期は「2024年３月31日」まで。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月15日に公表した『2023年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』の…通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「見出しに「2024年３月期通期連結業績予想の修正」とあり、「前回発表予想を上方修正いたします」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．…第２四半期連結業績予想数値と実績値との差異」「２．…通期連結業績予想」「３．差異および修正の理由」で、配当への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「不安定要因は続くものと予想されますが」「下期の業績見通しを踏まえ」「実際の業績は現在予測している数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
