# ロンシール工業（4224） 第２四半期連結累計期間の業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4224/disclosure/20211102423589
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-04
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4224

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の実績は、売上高が予想を3.6％下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は予想を上回った。通期業績予想は、原油・ナフサ価格高騰などの影響を考慮し、据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は前回発表予想を下回ったが、経費削減により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が予想を上回った。通期予想を修正しない理由として、下期における原油・ナフサ価格高騰等の影響を考慮したとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8900,"revised_forecast":8582,"change":-317,"change_rate":-3.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":592,"change":142,"change_rate":31.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":625,"change":125,"change_rate":25.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":455,"change":155,"change_rate":51.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":65.08,"revised_forecast":98.8,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2021年５月13日
- 前期実績: 売上高 7,982百万円、営業利益 358百万円、経常利益 396百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 296百万円、１株当たり四半期純利益 64.30円
- 修正の理由: 売上高は前回発表予想を下回ったが、経費削減の結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前回発表予想を上回った。通期業績予想は、下期における原油・ナフサ価格高騰等の影響を考慮し、前回発表予想から修正していない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年３月期第２四半期累計期間の連結業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年３月期第２四半期連結累計業績予想と実績の差異」／「通期業績予想につきましては…前回発表予想から修正しておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率は「△3.6」、営業利益は「31.6」、経常利益は「25.2」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「51.8」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高においては前回発表予想を下回りましたが、利益面においては…上回りました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△3.6」、営業利益「31.6」、経常利益「25.2」、親会社株主に帰属する四半期純利益「51.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結累計業績予想と実績の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「51.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△3.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は「592」対「358」、経常利益は「625」対「396」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「455」対「296」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益面においては経費削減の結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益とも前回発表予想を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「売上高においては…下回りました」／「経費削減の結果」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高においては前回発表予想を下回りましたが」／「経費削減の結果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」があるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「経費削減の結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高においては…下回りましたが」／「経費削減の結果」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「継続性または一過性に関する記載なし」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「経費削減の結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益とも…上回りました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2021年４月１日～2021年９月30日」／開示日「2021年11月４日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月13日に公表した2022年３月期第２四半期累計期間の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想につきましては…前回発表予想から修正しておりません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上回りました」／「今後の事業環境の変化により業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示いたします」」）
