# 業績連動・安定性を考慮した配当方針｜児玉化学工業（4222）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置付けており、剰余金の配当は業績に応じて行うことを基本としつつ、将来の事業展開に備えるための内部留保の充実、配当額の中長期的な安定等を総合的に勘案して決定すべきものと考えております。」 — 利益還元を重要課題としつつ、内部留保と中長期的な配当安定性も考慮する方針を示した。 (https://komori.app/company/4222/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「剰余金の配当は業績に応じて行うことを基本としつつ、将来の事業展開に備えるための内部留保の充実、配当額の中長期的な安定等を総合的に勘案して決定すべきものと考えております。」 — 業績、内部留保、配当の中長期的安定性を総合勘案する配当方針を再掲した。 (https://komori.app/company/4222/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「剰余金の配当は業績に応じて行うことを基本としつつ、将来の事業展開に備えるための内部留保の充実、配当額の中長期的な安定等を総合的に勘案して決定すべきものと考えております。」 — 業績、内部留保、配当の中長期的安定性を総合勘案する配当方針を継続した。 (https://komori.app/company/4222/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「剰余金の配当は業績に応じて行うことを基本としつつ、将来の事業展開に備えるための内部留保の充実、配当額の中長期的な安定等を総合的に勘案して決定すべきものと考えております。」 — 業績、内部留保、配当の中長期的安定性を総合勘案する配当方針を継続した。 (https://komori.app/company/4222/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「剰余金の配当は業績に応じて行うことを基本としつつ、将来の事業展開に備えるための内部留保の充実、配当額の中長期的な安定等を総合的に勘案して決定すべきものと考えております。」 — 業績、内部留保、配当の中長期的安定性を総合勘案する配当方針を継続した。 (https://komori.app/company/4222/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「剰余金の配当は業績に応じて行うことを基本としつつ、将来の事業展開に備えるための内部留保の充実、配当額の中長期的な安定等を総合的に勘案して決定すべきものと考えております。」 — 業績、内部留保、配当の中長期的安定性を総合勘案する配当方針を継続した。 (https://komori.app/company/4222/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当社の配当方針につきましては、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置付けており、剰余金の配当は業績に応じて行うことを基本としつつ、将来の事業展開に備えるための内部留保の充実、配当額の中長期的な安定等を総合的に勘案して決定すべきものと考えております。」 — 業績、内部留保、配当の中長期的安定性を総合勘案する配当方針を継続して記載した。 (https://komori.app/company/4222/filing/2024-fy)
- 2026-06-02 再定義 「当社は、株主の皆さまへの利益還元を経営上の重要課題の一つと認識しており、中長期的な企業価値の向上を図るために必要な成長投資及び財務基盤の強化とのバランスを十分に勘案しつつ、安定的かつ継続的な株主還元を実施することを基本方針としております。」 — 従来の業績・内部留保・配当の中長期的安定性を総合勘案する方針から、成長投資・財務基盤強化とのバランスを踏まえた安定的かつ継続的な株主還元という表現に変化した。 (https://komori.app/company/4222/disclosure/20260601557161)
- 2026-06-02 前進 「なお、期末配当につきましては1株あたり10円とし、2026年６月24日を支払開始日として手続きを進めております。引き続き安定配当を目指して収益確保に努めてまいります。」 — 従来の安定配当方針に加え、普通株式1株当たり10円の期末配当予定を記載した。 (https://komori.app/company/4222/disclosure/20260601557162)
- 2026-06-23 再掲 「当社の配当方針につきましては、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置付けており、剰余金の配当は業績に応じて行うことを基本としつつ、将来の事業展開に備えるための内部留保の充実、配当額の中長期的な安定等を総合的に勘案して決定すべきものと考えております。」 — 業績、内部留保および配当額の中長期的な安定を総合的に勘案する従来の配当方針を再確認した。 (https://komori.app/company/4222/disclosure/20260623577180)
- FY2026 引き上げ 「2026年３月期末における復配を予定している旨を開示しておりましたが、これを踏まえ、2026年６月23日開催の取締役会において、当事業年度の剰余金の配当については、１株当たり10円とすることを決議いたしました。これは、1998年３月期以来、28年ぶりの配当となります。…総還元性向は10％以上の維持を目線として」 — 従来の業績・内部留保・安定性を勘案する方針に加え、1株10円の復配と、2029年3月期までの新中期計画で総還元性向10％以上を目線とする方針を示した。 (https://komori.app/company/4222/filing/2025-fy)
