# 2022年3月期の売上高142億円・営業利益8億円目標｜児玉化学工業（4222）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4222/threads/e0dbdbde6015
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## 経過

- FY2021 初出 「当社グループは、2022年３月期の売上高142億円、営業利益8億円を達成目標としております。」 — 2022年3月期を期限とする売上高142億円、営業利益8億円の新たな達成目標を設定した。 (https://komori.app/company/4222/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「この様な状況のなかで、当第２四半期連結累計期間における売上高は7,519百万円(前年同四半期比25.5%増)と増収となり、営業利益は474百万円(前年同四半期比2,124.8%増)」 — 2022年3月期の売上高142億円・営業利益8億円という年度目標に対し、第2四半期累計で売上高75億19百万円、営業利益4億74百万円を計上した。年度目標に対する進捗は売上高約52.9％、営業利益約59.3％となる。 (https://komori.app/company/4222/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「この様な状況のなかで、当第３四半期連結累計期間における売上高は11,001百万円(前年同四半期比12.1%増)と増収となり、営業利益は563百万円(前年同四半期比130.3%増)」 — 2022年3月期の売上高142億円・営業利益8億円目標に対し、第3四半期累計で売上高110億1百万円、営業利益5億63百万円を計上した。年度目標に対する進捗は売上高約77.5％、営業利益約70.4％となる。 (https://komori.app/company/4222/filing/2021-q3)
- FY2023 再定義 「当社グループは、2024年３月期の売上高165億円、営業利益7億70百万円を達成目標としております。」 — 2022年3月期の売上高142億円・営業利益8億円目標に続き、2024年3月期を期限とする売上高165億円・営業利益7億70百万円の新たな経営指標へ切り替えた。 (https://komori.app/company/4222/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 後退 「国内の自動車事業で新型モデルの量産開始が遅れたことが大きく影響し、年度初めに想定したレベルまでは達しない見通しとなったことから、昨年11月に業績予想の修正を行いました。」 — 国内自動車事業の新型モデル量産開始遅延により、年度初めの想定水準に達しない見通しとなり、業績予想を修正したと記載した。 (https://komori.app/company/4222/filing/2023-q3)
- FY2024 後退 「当社グループは、2025年３月期の売上高154億円、営業利益4億60百万円を達成目標としております。」 — 2024年3月期の売上高165億円・営業利益7億70百万円目標から、2025年3月期の売上高154億円・営業利益4億60百万円目標へ切り替えた。目標数値はいずれも前計画より低下している。 (https://komori.app/company/4222/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「当社グループは、中期経営計画「KCI2025」において、2026年３月期の売上高225億円、営業利益22億50百万円を達成目標としておりましたが、前述の買収を踏まえ、2026年３月期は売上高750億円、営業利益12億円を目標としております。」 — メプロホールディングス買収を踏まえ、2026年3月期目標を売上高225億円・営業利益22億50百万円から、売上高750億円・営業利益12億円へ再設定した。売上高目標は拡大し、営業利益目標は低下している。 (https://komori.app/company/4222/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当社においては、４月１日に株式会社メプロホールディングスの発行済株式の全てを取得して経営統合し、樹脂技術と金属技術の融合により唯一無二の競争優位を確立して成長を加速させることを目指す経営方針を掲げるとともに、５月14日に新生児玉化学工業グループビジョンを公開いたしました。これらにより、当中間連結会計期間における売上高は40,486百万円、営業利益は861百万円となりました。」 — 2026年3月期の売上高750億円・営業利益12億円目標に対し、中間期で売上高404億86百万円、営業利益8億61百万円を計上した。単純比較では売上高は目標の約54.0%、営業利益は約71.8%に相当する。 (https://komori.app/company/4222/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 引き上げ 「しかしながら、当該情勢に伴う原油価格の上昇や為替相場の変動が当期業績に与える影響は軽微にとどまったことから、各項目が前回予想を上回って着地する見込みとなりました。」 — 2026年3月期の連結業績予想を、売上高800億円から825億円、営業利益14億円から25億5,000万円、経常利益16億円から22億円、親会社株主に帰属する当期純利益200億円から225億円へ上方修正した。 (https://komori.app/company/4222/disclosure/20260511522783)
- 2026-05-14 再定義 「このグループビジョンに、経営統合後のこの一年間の取組結果を反映させ、より発展させる形で、新しい中期経営計画「児玉化学グループ新中期計画2028」を策定しました。この中期経営計画では、2027年３月期の業績を、売上高は800億円、営業利益は22億円、経常利益は17億円、親会社株主に帰属する当期純利益は14億円と見込んでおります。」 — メプロホールディングスとの経営統合後の計画体系を、新中期計画2028へ更新し、2027年3月期の数値目標を示した。 (https://komori.app/company/4222/disclosure/20260514535155)
- 2026-05-14 初出 「当社は、2027年3月期から2029年3月期の事業運営の指針となる新中期経営計画「児玉化学工業グループ新中期計画2028」を策定しましたのでお知らせいたします。」 — KCI2025の完了を踏まえ、2027年3月期から2029年3月期を対象とする新中期計画を策定した。 (https://komori.app/company/4222/disclosure/20260514535274)
- 2026-05-14 初出 「29/3期（3年目）には、売上高830億円、営業利益32億円、営業利益率3.9%を目指す計画です。」 — 新中計の最終年度目標として、売上高、営業利益、営業利益率および自己資本比率の数値目標を示した。 (https://komori.app/company/4222/disclosure/20260514535274)
- 2026-06-02 再掲 「児玉化学工業グループ新中期計画２０２８」 — 2026年5月14日に策定・公表した新中期計画2028を、定時株主総会の報告事項として改めて示した。 (https://komori.app/company/4222/disclosure/20260601557161)
- 2026-06-02 再掲 「2025年5月14日に新生児玉化学工業グループビジョンを公開いたしました。」 — 新生児玉化学工業グループのビジョンを事業報告でも再確認した。 (https://komori.app/company/4222/disclosure/20260601557162)
- 2026-06-02 再掲 「中計最終年度である2029年3月期（3年目）には、売上高830億円、営業利益32億円、営業利益率3.9%を目指す計画です。」 — 新中期計画2028の最終年度目標を再掲した。併せて5年後の目指す姿として売上高900億円、営業利益率5.0％も示した。 (https://komori.app/company/4222/disclosure/20260601557161)
- 2026-06-02 再掲 「経営資源を最大限に活用し、以下の重点課題に取り組むことで、企業価値の更なる拡大を目指してまいります。」 — 新中期計画2028の数値目標自体は本文で再掲されていないため、計画遂行の重点課題を再確認する更新とした。 (https://komori.app/company/4222/disclosure/20260601557162)
- 2026-06-06 前進 「新中期経営計画は、この三段階の第一段階の中盤から第二段階の前半部分を担います。具体的には、5年後の目指す姿を売上高900億円、営業利益率5.0%として、新中計の期間中に営業利益率が恒常的に3.0%を上回る体制構築を完遂し、中計最終年度である2029年3月期（3年目）には、売上高830億円、営業利益32億円、営業利益率3.9%を目指す計画です。この実現に向け、再成長に向けた投資を加速させます。維持更新投資として139億円（3年累計)を、戦略投資として57億円（3年累計）を投じる計画です。」 — 新中期計画2028の最終年度目標と5年後の目指す姿を再確認するとともに、計画期間中の営業利益率、維持更新投資、戦略投資の具体的な水準を示した。 (https://komori.app/company/4222/disclosure/20260605564139)
- FY2026 再定義 「中期経営計画「児玉化学工業グループ新中期計画2028」において、2029年３月期の売上高830億円、営業利益32億円、営業利益率3.9%を達成目標としております。」 — 買収反映後の2026年3月期目標から、2027年3月期から2029年3月期を対象とする新中期計画2028へ計画体系を切り替え、2029年3月期の売上高830億円、営業利益32億円、営業利益率3.9％を新たな目標として示した。 (https://komori.app/company/4222/filing/2025-fy)
- 2026-08-12 再掲 「2025年４月１日に株式会社メプロホールディングス（以下「メプロホールディングス」という。）を買収してから初めての策定となる中期経営計画「児玉化学工業グループ新中期計画2028」を2026年５月14日に発表し、この完遂と株式価値の向上を目指して事業を営んで参りました。」 — 新中期計画2028の完遂と株式価値向上を目指す方針を、四半期決算で再確認した。 (https://komori.app/company/4222/disclosure/20260812518315)
