# ESGを経営の中核に据えた事業運営｜児玉化学工業（4222）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社グループは環境保全と環境改善を使命とし、人と地球に優しい企業を実現するため、環境に関係するあらゆる法令・条例を遵守し、ESGを経営の中核に据えた事業運営を進めてまいります。」 — 環境保全・環境改善、関連法令遵守、ESGを経営の中核とする方針を初めて明示した。 (https://komori.app/company/4222/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 再掲 「なお、当社は、脱炭素化の要求やSDG’sの高まりによる環境重視と、テレワークの浸透や５GなどIT技術の高度化による市場・顧客ニーズから」 — 脱炭素化・SDGsによる環境重視を、軽量化や断熱・吸音製品の開発背景として再確認した。 (https://komori.app/company/4222/filing/2021-q3)
- FY2023 再定義 「当社グループは、気候変動などの地球環境問題への配慮や人権の尊重、従業員の健康・労務環境の改善、リスクマネジメントの強化、健全かつ有効なコーポレートガバナンス基盤の構築などESG活動に、当社の事業活動を通じて積極的な取組みをすすめております。」 — 従来の環境保全・ESG方針を、気候変動、人権、健康・労務環境、リスク管理、ガバナンスを含むサステナブル・グロースの取り組みへ拡張した。 (https://komori.app/company/4222/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社グループは、気候変動などの地球環境問題への配慮や人権の尊重、従業員の健康・労務環境の改善、リスクマネジメントの強化、健全かつ有効なコーポレートガバナンス基盤の構築などESG活動に、当社の事業活動を通じて積極的な取組みをすすめております。」 — 気候変動、人権、従業員の健康・労務環境、リスク管理、コーポレートガバナンスを含むESG活動を継続して掲げた。 (https://komori.app/company/4222/filing/2023-fy)
- 2026-06-02 前進 「当社グループは、ESG活動を「確実な成長（サステナブル・グロース）」を実現するための経営基盤と位置づけております。」 — ESG方針を、環境負荷低減・省エネ・リサイクル製品、人権・健康・労働環境、人的資本、リスクマネジメント、ガバナンスの具体的課題へ展開した。 (https://komori.app/company/4222/disclosure/20260601557162)
- FY2026 再定義 「当社グループは、ESG活動を「確実な成長（サステナブル・グロース）」を実現するための経営基盤と位置づけております。具体的には、気候変動等の地球環境問題への対応として、製造工程における環境負荷の低減や、省エネ・リサイクルに寄与する製品開発を加速させます。」 — 従来のESG方針を、グループ全体の経営基盤として再整理し、環境、人的資本、人権、サプライチェーン、リスク管理、ガバナンスを含む戦略・リスク管理・指標の枠組みへ拡張した。 (https://komori.app/company/4222/filing/2025-fy)
