# 独自技術を持つ成形加工メーカーとしての研究開発｜児玉化学工業（4222）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「技術開発力のある成形加工メーカーとして、独自技術の確立、拡大を基本理念としております。」 — 樹脂メーカーとの共同開発、新加工法、生産冶具・自動省力機の開発を研究開発の基本姿勢として示した。 (https://komori.app/company/4222/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループ（当社および連結子会社）は、技術開発力のある成形加工メーカーとして、独自技術の確立、拡大を基本理念としております。」 — 独自技術の確立・拡大を研究開発の基本理念として継続している。 (https://komori.app/company/4222/filing/2017-fy)
- FY2020 前進 「新材料・新商品開発は、樹脂メーカーとジョイントワークしつつ、新加工法の開発および生産冶具・自動省力機の設計・製作を積極的に進めております。更に材料の使いこなし技術も混錬設備を導入して更に強化推進しております。」 — 独自技術の確立・拡大という研究開発方針に加え、混錬設備の導入による材料技術の強化を記載した。 (https://komori.app/company/4222/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「新材料・新商品開発は、樹脂メーカーとジョイントワークしつつ、新加工法の開発および生産冶具・自動省力機の設計・製作を積極的に進めております。更に材料の使いこなし技術も混錬設備を導入して更に強化推進しております。」 — 樹脂メーカーとの共同開発、新加工法、生産冶具・自動省力機、混錬設備による材料技術強化を研究開発方針として継続している。 (https://komori.app/company/4222/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「新材料・新商品開発は、樹脂材料及び設備機械メーカーとジョイントワークしつつ、新加工法の開発および生産治具・自動省力機の設計・製作を積極的に進めております。更に近年、環境課題から脱炭素の取組みとして、ＣＯ2排出削減のため軽量かつ剛性でリサイクル可能な技術が開発上のキーアイテムとなっております。」 — 研究開発方針を継続しつつ、樹脂・カーボンファイバー・環境素材を融合する成形技術、設備機械メーカーとの共同開発、複合材設備の活用を進めている。研究開発費は42百万円と記載された。 (https://komori.app/company/4222/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社グループ（当社および連結子会社）は、技術開発力のある成形加工メーカーとして、独自技術の確立、拡大を基本理念としております。新材料・新商品開発は、樹脂材料及び設備機械メーカーとジョイントワークしつつ、新加工法の開発および生産治具・自動省力機の設計・製作を積極的に進めております。」 — 独自技術の確立・拡大、メーカーとの共同開発、新加工法、生産治具・自動省力機の開発を研究開発の基本方針として継続している。 (https://komori.app/company/4222/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「今後、樹脂とカーボンファイバーや環境素材といった多様な材料を融合する成形技術を、一昨年導入しました複合材設備で強化推進してまいります。」 — 独自技術の確立・拡大という研究開発方針を継続し、複合材設備を用いた多様な材料の融合成形技術を強化している。研究開発費は48百万円となった。 (https://komori.app/company/4222/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 初出 「xEV製品の拡販を成長ドライバーと位置づけ、コスト構造改革を同時推進することで、営業利益率を3.9%まで引き上げてまいります。」 — xEV製品のラインナップ拡充とコスト構造改革を、鋳鍛造セグメントの成長・収益改善施策として示した。 (https://komori.app/company/4222/disclosure/20260514535274)
- 2026-05-14 初出 「当社独自の圧粉コアを用いた電源用トランスを投入して事業拡大を計画しています。」 — データセンター・半導体向け電力需要を背景に、電源用トランスの投入と受注獲得を計画した。 (https://komori.app/company/4222/disclosure/20260514535274)
- 2026-06-02 前進 「xEV製品の拡販を成長ドライバーと位置づけ、既に受注済のアルミ製の電子部品ケースや、鉄製のモーターシャフトなどの拡販に加え、デファレンシャルASSYや減速機ケースなどの獲得を進めます。」 — xEV製品の拡販について、既受注品の拡販に加え、新たな部品の獲得を進める内容へ具体化した。 (https://komori.app/company/4222/disclosure/20260601557161)
- 2026-06-02 前進 「自動車産業の構造変化や住宅市場のニーズの多様化を捉え、「樹脂と金属の融合」を合言葉に、既存事業の枠を超えた新しい事業領域の開拓を積極的に推進してまいります。」 — 買収後の金属加工能力を活用した成長分野への進出を再確認した。 (https://komori.app/company/4222/disclosure/20260601557162)
- 2026-06-02 前進 「国内においては、短期的には既存製品の収益最大化を推進しつつ、開発を進める電源向け新製品の受注獲得を目指してまいります。」 — 電源向け新製品について、開発継続に加えて受注獲得を目指す段階を示した。 (https://komori.app/company/4222/disclosure/20260601557161)
- 2026-06-02 前進 「粉末冶金事業 焼結含油軸受、軟磁性材 製品（昇圧リアクトル用コア、モーター用コア、高周波用コア）」 — 粉末冶金事業の製品領域として電源・コア関連製品を事業報告で具体的に記載した。 (https://komori.app/company/4222/disclosure/20260601557162)
- FY2026 再定義 「今後、「樹脂と金属の融合」を軸に、多様な材料を融合する成形技術の確立を強化推進してまいります。」 — 研究開発の対象が樹脂成形を中心とした独自技術から、樹脂・金属および多様な材料を融合するグループ横断の技術開発へ広がった。鋳鍛造ではFSW技術を組み込んだEV用電装ケース、鍛造では20％軽量化、粉末冶金では軟磁性材コアの量産や特許技術の顧客評価も記載された。 (https://komori.app/company/4222/filing/2025-fy)
- 2026-07-08 前進 「また、東海国立大学機構 名古屋大学未来材料・システム研究所山本真義研究室との共同研究により開発を進めている AI サーバー向け PoL（Point of Load）コンバータのモックアップも展示します。」 — 電源向け圧粉コア製品の事業拡大について、従来の電源用トランスの開発・受注獲得段階から、TriMagiC Converter™を採用した1.6kW・3.3kW試作基板、AIサーバー向けPoLコンバータの共同研究開発、圧粉コアの製品ラインアップ拡充および設計支援まで、具体的な製品・用途展開が示された。 (https://komori.app/company/4222/disclosure/20260708589601)
