# 第2回新株予約権の行使による株式価値・議決権の希薄化｜児玉化学工業（4222）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「本新株予約権9,000個の行使の目的となる株式数は9,000,000株であり、平成30年３月31日現在の当社普通株式の発行済株式総数37,389,411株(総議決権37,165個)に対する割合は24.07％(総議決権数に対する割合24.22％)となります。本新株予約権が行使された場合には、総議決権数に対する議決権所有割合が低下し、また、当社普通株式１株当たりの純資産や純利益といった株式価値が希薄化することになり、当社の株価に悪影響を及ぼす可能性があります」 — 第2回新株予約権の全行使時に9,000,000株が交付され、発行済株式総数に対する割合が24.07％となる可能性と、議決権・1株当たり価値の希薄化リスクを開示した。 (https://komori.app/company/4222/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「当第３四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり行使されました。」 — 第2回新株予約権について当第3四半期に1,492個が行使され、149,200株が交付された。前四半期までに記載された希薄化可能性が実際の株式発行として一部発生した。 (https://komori.app/company/4222/filing/2018-q3)
- FY2019 対処 「第92期に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数は2,140個、交付株式数は214,000株、資金調達額は209,607千円となりました。2019年４月２日付で本新株予約権の全部を取得及び消却いたしました。」 — 新株予約権の行使による214,000株の交付が実際に発生した一方、残存分は全て取得・消却され、将来の追加的な希薄化可能性は縮小した。 (https://komori.app/company/4222/filing/2018-fy)
