# 固定資産の減損リスク｜児玉化学工業（4222）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「経営環境の変化等により、固定資産の収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった場合には、その回収可能性を反映させるよう帳簿価額を減額し、その減少額を減損損失として計上する可能性があります。」 — 経営環境変化と収益性低下に伴う減損損失の可能性をリスクとして記載した。 (https://komori.app/company/4222/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「固定資産の収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった場合には、その回収可能性を反映させるよう帳簿価額を減額し、その減少額を減損損失として計上する可能性があります。」 — 固定資産の減損リスクを同じ内容で再掲した。 (https://komori.app/company/4222/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「固定資産の収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった場合には、その回収可能性を反映させるよう帳簿価額を減額し、その減少額を減損損失として計上する可能性があります。」 — 固定資産の収益性低下に伴う減損リスクを継続して記載した。 (https://komori.app/company/4222/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「固定資産の減損会計の適用に伴い、経営環境の変化等により、固定資産の収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった場合には、その回収可能性を反映させるよう帳簿価額を減額し、その減少額を減損損失として計上する可能性があります。」 — 固定資産の収益性低下に伴う減損リスクを継続して記載した。 (https://komori.app/company/4222/filing/2020-fy)
- 2026-05-14 顕在化 「特別損失には、柳河精機株式会社等で発生した減損損失（18億67百万円）などが含まれております。」 — 固定資産の減損リスクについて、柳河精機等で18億67百万円の減損損失が実際に計上された。 (https://komori.app/company/4222/disclosure/20260514535155)
- 2026-05-14 顕在化 「固定資産の減損の兆候が認められる資産グループに対して回収可能性を慎重に検討したところ、当社と当社の連結子会社である柳河精機株式会社において､減損損失を 2026 年 3 月期決算に計上することとなりました｡この結果、減損損失として、当社連結決算においては 1,867 百万円を、当社個別決算においては538 百万円を特別損失に計上いたしました。」 — 固定資産の収益性低下に伴う減損リスクについて、当社および柳河精機株式会社で減損損失が実際に計上された。 (https://komori.app/company/4222/disclosure/20260514535235)
- 2026-06-02 顕在化 「減損損失             1,867,394千円」 — 固定資産の減損リスクについて、当連結会計年度に減損損失を計上した実績を記載した。 (https://komori.app/company/4222/disclosure/20260601557162)
- FY2026 顕在化 「当社グループの樹脂成形事業における資産グループ及び鋳鍛造事業における資産グループについて、収益性の低下により減損の兆候が認められることから今後の事業計画を勘案した結果、それぞれの資産グループにおける固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額538,366千円、1,329,027千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。」 — 従来は可能性として開示していた固定資産減損リスクが、樹脂成形事業538,366千円、鋳鍛造事業1,329,027千円、合計1,867,394千円の減損損失として実際に発生した。 (https://komori.app/company/4222/filing/2025-fy)
