# 児玉化学工業（4222） TECHNO-FRONTIER 2026 第41回電源システム展に出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4222/disclosure/20260708589601
種別: その他開示
開示日: 2026-07-08
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4222

## 何が変わったか

児玉化学工業の連結子会社ダイヤメットが、2026年7月15～17日に開催される電源システム展へ出展する。TriMagiC Converter™を採用した試作基板や、名古屋大学との共同研究成果、圧粉コアなどを紹介する。

## 会社が挙げた理由

TriMagiC Converter™回路方式を核に、磁性材料の開発、圧粉コアの提供、設計支援までを一貫して提供し、顧客の次世代電源開発を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TriMagiC Converter™回路方式、絶縁型 DC-DC コンバータ試作基板、AIサーバー向けPoLコンバータ、トランス・共振コイル向け圧粉コア、設計サポートツール
- 相手先: 東海国立大学機構 名古屋大学未来材料・システム研究所山本真義研究室
- 相手先の概要: 東海国立大学機構に属する名古屋大学の未来材料・システム研究所山本真義研究室。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ダイヤメットが共同研究を行っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月15日～17日（展示会への出展予定）
- 適用分野: 電源システム、AIサーバー向け電源
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト 西1ホール 1-Y02
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: TECHNO-FRONTIER公式サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年7月15日（水）～17日（金）に東京ビッグサイトで開催される「TECHNO-FRONTIER 2026 第41回電源システム展」に出展」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年7月15日（水）～17日（金）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「昨年から製品ラインアップを拡充し」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年7月8日／2026年7月15日（水）～17日（金）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「出展し、…紹介します」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「東海国立大学機構 名古屋大学未来材料・システム研究所山本真義研究室」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「名古屋大学…との共同研究により開発を進めている」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「東海国立大学機構 名古屋大学未来材料・システム研究所山本真義研究室」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「共同研究先として名古屋大学研究室を記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「1.6kWおよび3.3kWの絶縁型DC-DCコンバータ試作基板」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「1.6kW・3.3kW」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「公式サイト https://www.jma.or.jp/tf/／名古屋大学未来材料・システム研究所山本真義研究室」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1.6kW・3.3kW／2026年7月15日（水）～17日（金）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「お客様の次世代電源開発を支援しています」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「試作基板を展示／圧粉コアのラインアップを紹介」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「東京ビッグサイト 西1ホール 1-Y02」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「昨年から製品ラインアップを拡充し」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「名古屋大学との共同研究により開発を進めているAIサーバー向けPoLコンバータ」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「児玉化学工業株式会社の連結子会社である株式会社ダイヤメット」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「会場 東京ビッグサイト 西1ホール 1-Y02」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「展示予定試作基板／モックアップも展示」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「TriMagiC Converter™／西1ホール 1-Y02」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「【PRESS RELEASE】」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「大電力・高変換効率・小型化を同時に実現／新たな可能性をご体感ください」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
