# 児玉化学工業（4222） 2026年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4222/disclosure/20260511522783
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4222

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を上方修正しました。売上高は3.1％、営業利益は82.1％、経常利益は37.5％、親会社株主に帰属する当期純利益は12.5％引き上げています。

## 会社が挙げた理由

最近の業績動向を踏まえ、不安定な国際情勢や地政学リスクに伴う原油価格の上昇、サプライチェーンの混乱、為替相場の変動による当期業績への影響が軽微にとどまったため、各項目が前回予想を上回る見込みとなりました。経常利益については、連結子会社へのデットエクイティスワップにより営業外収益（為替差益）が計上され、前回予想を上回る見込みとなったことも理由とされています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":80000,"revised_forecast":82500,"change":2500,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":2550,"change":1150,"change_rate":82.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":2200,"change":600,"change_rate":37.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":22500,"change":2500,"change_rate":12.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1280.5,"revised_forecast":1442.42,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年3月25日（経常利益以外は2025年11月13日公表値を据え置き）
- 前期実績: 売上高15,842百万円、営業利益162百万円、経常利益97百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△132百万円、1株当たり当期純利益△15.82円
- 修正の理由: 原油価格の上昇、サプライチェーンの混乱、為替相場の変動による当期業績への影響が軽微にとどまったため。経常利益については、連結子会社へのデットエクイティスワップにより営業外収益（為替差益）が計上され、前回予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期連結業績予想を下記のとおり修正」「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2025年4月1日～2026年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「2,500」「1,150」「600」「2,500」、増減率として「3.1%」「82.1%」「37.5%」「12.5%」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「今回修正予想は売上高82,500百万円、営業利益2,550百万円、経常利益2,200百万円、純利益22,500百万円で、すべて前回予想を上回る」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「3.1%」、営業利益の増減率「82.1%」、経常利益の増減率「37.5%」、純利益の増減率「12.5%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期連結業績予想」「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結営業利益の増減率「82.1%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率「3.1%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の「親会社株主に帰属する当期純利益 22,500百万円」、前期連結実績の「△132百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「経常利益以外の項目は、2026年2月13日の2026年3月期第3四半期決算発表時に開示しておりますとおり、…2025年11月13日における公表値を据え置いておりました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原油価格の上昇や為替相場の変動が当期業績に与える影響は軽微にとどまった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「2月末に中東情勢が緊迫化し」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「不安定な国際情勢や地政学リスク、為替相場」「原油価格高騰やサプライチェーンの混乱」「デットエクイティスワップ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「当期業績に与える影響は軽微にとどまった」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中東情勢が緊迫化し、原油価格高騰やサプライチェーンの混乱等が発生」「連結子会社に対してデットエクイティスワップを実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2月末に中東情勢が緊迫化」「影響は軽微にとどまった」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当期業績に与える影響は軽微にとどまったことから」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「経常利益については…営業外収益（為替差益）の計上」「各項目が前回予想を上回って着地する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのは「デットエクイティスワップ」「営業外収益（為替差益）」および国際情勢等」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年5月11日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「経常利益については、2026年3月25日に…同日に上方修正しております」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期業績予想の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．当期の連結業績予想数値の修正」「２．修正の理由」で、配当に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「各項目が前回予想を上回って着地する見込みとなりました」」）
