# 児玉化学工業（4222） 連結子会社に対する追加出資と営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4222/disclosure/20260325589212
種別: 開示
開示日: 2026-03-25
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企業ページ: https://komori.app/company/4222

## 何が変わったか

連結子会社を通じて米国子会社の円建て債権を出資に振り替えるデットエクイティスワップを決定し、資本を増強します。この処理により、2026年3月期第4四半期に為替差益約68百万円を計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

YSK CORPORATIONの資本増強を目的として、柳河精機株式会社が保有するYSK CORPORATION向け円建て債権を出資に振り替えるため。為替差益は、債権の出資振替に伴って為替換算額が洗い替えられることにより発生します。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"YSK CORPORATIONの資本増強を目的としたデットエクイティスワップ及び営業外収益（為替差益）の計上","決定機関":"取締役会","決定日":"2026年3月25日","実施日":"2026年3月31日（予定、効力発生日）","対象期間":"2026年3月期第4四半期連結会計期間（2026年1月1日～2026年3月31日）","金額":"今回の出資額：5,519百万円、為替差益の見込額：68百万円、為替差益：約431千USD","数量・規模":"出資前の持分割合：100％、出資後の持分割合：100％","業績への影響":"通期業績予想を修正している。2026年3月期第4四半期に営業外収益（為替差益）68百万円が発生する見込み。最終的な金額は為替レート等により変動する。","理由":"YSK CORPORATIONの資本増強を行う目的。","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"2026年3月31日に出資の効力が発生する予定。詳細は同時開示の「2026年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」のとおり。",""}

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「今回の出資額：5,519 百万円」」「68 百万円が為替差益として発生する見込額」「通期業績予想を修正しております」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「通期業績予想を修正しております」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「YSK CORPORATIONの資本増強を行なう目的」「営業外収益（為替差益）を計上することとなりました」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「68 百万円が為替差益として発生する見込額」「これが当社の連結決算に取り込まれる」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 3 月 25 日」「2026 年 3 月 31 日（予定）」「2026 年 3 月期第４四半期連結会計期間（2026 年 1 月 1 日～2026 年 3 月 31 日）」「5,519 百万円」「68 百万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「5,519 百万円」「156.56 円/USD」「158.50 円/USD」「431 千 USD」「68 百万円」「100％」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本日正午時点の実勢レート（158.50 円/USD）で試算いたしますと」「発生する見込みです」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「名称：YSK CORPORATION」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「今回の出資額：5,519 百万円」「効力発生日：2026 年 3 月 31 日（予定）」「実施することを決議いたしました」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…行うことを決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「営業外収益（為替差益）を計上することとなりました」「68 百万円が為替差益として発生する見込額」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「円建て債権を出資に振り替えるデットエクイティスワップを行うことを決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針の変更・撤回に関する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…行うことを決議いたしました」「効力発生日：2026 年 3 月 31 日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「効力発生日：2026 年 3 月 31 日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「試算いたしますと」「発生する見込みです」「最終的な金額は…変動いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「現地で出資が効力を発生する際の為替レート、及び…期中平均レートの二つの影響を受け、変動いたします」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「デットエクイティスワップの対象となる円建て債権（5,519 百万円）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「YSK CORPORATION(在アメリカ合衆国)」「所在地：…OHIO…U.S.A.」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「円建て債権を出資に振り替えるデットエクイティスワップ」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年 3 月 31 日（予定）」「発生する見込みです」「通期業績予想を修正しております」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「最終的な金額は、現地で出資が効力を発生する際の為替レート…の二つの影響を受け、変動いたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「下記のとおりお知らせいたします」以下の取引・金額・影響の説明」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「YSK CORPORATIONの資本増強を行なう目的」「営業外収益（為替差益）を計上することとなりました」」）
