# 児玉化学工業（4222） 連結子会社におけるシンジケートローンによる資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4222/disclosure/20260318584658
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-19
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企業ページ: https://komori.app/company/4222

## 何が変わったか

連結子会社の柳河精機株式会社が、三菱UFJ銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約を締結し、運転資金・設備資金として120億円を借り入れることを決めました。契約には、純資産と経常損益に関する財務上の特約が付されています。

## 会社が挙げた理由

運転資金および設備資金の調達を目的に、金融機関から借入を行うため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社におけるシンジケートローンによる資金の借入に関するお知らせ
- 発生日: 2026年3月19日（取締役会決議日・契約締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 柳河精機株式会社（提出会社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 運転資金および設備資金の調達を目的に、金融機関から借入を行うため。
- 業績への影響額: 1.2億円（アレンジメントフィー、営業外費用に計上予定）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今後、当社連結業績予想に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年3月31日に借入を実行する予定。連結業績予想に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示する。
- 続報の予定: 当社連結業績予想に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「アレンジメントフィーとして1.2億円を営業外費用に計上予定です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「運転資金および設備資金の調達を目的に、金融機関からの借入をおこなうものであります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「組成金額 120億円」「アレンジメントフィーとして1.2億円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「契約主体 柳河精機株式会社」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は資金借入の理由、契約概要、財務上の特約および今後の見通しを記載しており、業務停止についての記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はなく、記載されているのは「連結の純資産維持」および「連結の経常損益維持」の財務特約です。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「アレンジメントフィーとして1.2億円を営業外費用に計上予定です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「借入実行日 2026年3月31日」および「営業外費用に計上予定です。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月19日」「当社は、本日開催の取締役会において…契約を締結し、資金の借入を実施することを決議いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「契約主体 柳河精機株式会社」「アレンジャー兼エージェント 株式会社三菱UFJ銀行」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約締結日 2026年3月19日」「借入実行日 2026年3月31日」「返済期日 2029年3月30日」「組成金額 120億円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「組成金額 120億円」「アレンジメントフィーとして1.2億円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「借入実行日 2026年3月31日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「連結子会社におけるシンジケートローンによる資金の借入に関するお知らせ」です。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」などの記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「資金の借入を実施することを決議いたしました」「営業外費用に計上予定です」「重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「運転資金および設備資金の調達を目的に、金融機関からの借入をおこなうものであります。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である柳河精機株式会社」「契約主体 柳河精機株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文はシンジケートローン契約と財務上の特約を扱っており、法的・行政的手続きの記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告命令または改善期限に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に過去の開示の誤り、訂正、遅延または提出期限の徒過に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「運転資金および設備資金の調達を目的に、金融機関からの借入をおこなうものであります。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬減額、処分または辞任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
