# 投資有価証券評価損の計上｜大倉工業（4221）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期連結累計期間のような特段の特別利益の計上がなかったことに加えて、投資有価証券評価損の計上などにより、13億８千３百万円（前年同四半期比28.7％減）となりました。」 — 投資有価証券評価損59百万円を特別損失に計上し、特別利益の absence とともに親会社株主帰属四半期純利益の減少要因となった。 (https://komori.app/company/4221/filing/2020-q2)
- FY2020 その他 「当連結会計年度において、有価証券について290百万円（その他有価証券の株式290百万円）減損処理を行っております。」 — 投資有価証券評価損について、通期で290百万円を計上した。 (https://komori.app/company/4221/filing/2020-fy)
- FY2021 その他 「当連結会計年度において、減損処理を行った有価証券はありません。」 — 前年度に290百万円計上した投資有価証券評価損について、当年度は減損処理を行っていない。 (https://komori.app/company/4221/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「親会社株主に帰属する四半期純利益は、保有する投資有価証券の売却に伴う投資有価証券売却益を特別利益に計上したことなどにより33億１百万円（前年同四半期比28.8％増）となりました。」 — 保有する投資有価証券の売却益428百万円を特別利益に計上し、親会社株主帰属四半期純利益の増加要因となったことを再確認している。 (https://komori.app/company/4221/filing/2023-q3)
