# 中期経営計画(2024)（2022年度〜2024年度）の土台作り・基盤強化｜大倉工業（4221）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社グループは、2022年度を初年度とする2024年度までの中期経営計画(2024)を策定しております。中期経営計画(2024)は、Next10の実現に向けた第１ステージである前中期経営計画に引き続き、「土台作り＆基盤強化」の第２ステージと位置づけています。「事業ポートフォリオの高度化」に向け、成長市場・分野への投資を拡大し、基盤事業である生活サポート製品群は環境貢献を切り口として再定義することで成長を目指します。」 — 2022年度から2024年度までの新たな中期経営計画を設定し、Next10の第2ステージとして基盤強化、事業ポートフォリオ高度化、成長市場への投資拡大を掲げている。 (https://komori.app/company/4221/filing/2021-fy)
- FY2022 その他 「中期経営計画(2024)１年目の2022年は、大きな環境変化が生じたことが影響し、連結売上高は計画を達成することができましたが、連結営業利益は計画未達となりました。」 — 中期経営計画(2024)の初年度について、連結売上高は計画達成、連結営業利益は計画未達と評価している。 (https://komori.app/company/4221/filing/2022-fy)
- FY2023 その他 「中期経営計画(2024)２年目の2023年は、物価上昇に伴う買い控えなどで販売数量は減少するも原材料価格上昇分の製品価格転嫁を維持したことや生産性向上によるコスト削減に努めたことなどにより、連結売上高は計画未達でしたが、連結営業利益は計画達成となりました。」 — 中期経営計画(2024)の2年目について、連結売上高は計画未達、連結営業利益は計画達成となった。 (https://komori.app/company/4221/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないとしており、中期経営計画を含む既存方針の継続を再確認している。 (https://komori.app/company/4221/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/4221/filing/2024-h1)
- FY2024 その他 「財務目標において、最終年の2024年は、インバウンド需要の増加を背景に外食産業向けは回復基調になったものの、インフレ進行による買い控えなどもあり全体的に販売数量が減少したことから、売上高は目標820億円に対し811億円と未達でした。また原材料コスト上昇分の価格転嫁を推進しましたが、大型液晶ディスプレイ向けアクリルフィルム新工場の品質安定化に時間を要し、それに伴う費用が増加したことなどから、営業利益も目標53億円に対して45億円と未達でした。」 — 中期経営計画(2024)の最終年について、売上高・営業利益の双方が目標未達となったと評価している。 (https://komori.app/company/4221/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 中期経営計画(2024)から中期経営計画(2027)への移行後も、経営方針・経営戦略等に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4221/filing/2025-h1)
