# 電力・光熱費用の増加による新規材料事業の利益圧迫｜大倉工業（4221）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q2 初出 「営業利益は、歩留り改善に注力し生産性が向上したものの、光学フィルム関連の売上高減少と電力・光熱費用の増加等により９億７千万円（前年同四半期は12億５千９百万円）となりました。」 — 電力・光熱費用の増加が、新規材料事業の営業利益を押し下げる要因として初めて具体的に記載されている。 (https://komori.app/company/4221/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 顕在化 「営業利益は、歩留り改善に注力し生産性が向上したものの、光学フィルム関連の販売量減少と電力・光熱費用の増加により12億６百万円（前年同四半期は20億６千６百万円）となりました。」 — 電力・光熱費用の増加が、新規材料事業の営業利益を押し下げる実際の要因として第3四半期累計でも記載されている。 (https://komori.app/company/4221/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「営業利益は歩留り改善に注力し、生産性の向上に取り組んだものの、電力・光熱費用の増加及び利益率の高いスマートフォン向け製品の販売数量減少により、２億１千４百万円（前年同四半期比45.9％減）となりました。」 — 電力・光熱費用の増加が新規材料事業の営業利益を押し下げる実際の要因として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/4221/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「営業利益は歩留り改善に注力し、生産性の向上に取り組んだものの、電力・光熱費用の増加及び中小型パネル向け製品の販売量減少により、８億１千６百万円（前年同四半期比15.9％減）となりました。」 — 電力・光熱費用の増加が新規材料事業の営業利益を押し下げる要因として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/4221/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 電力・光熱費用の増加による新規材料事業の利益圧迫リスクを含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4221/filing/2023-q3)
