# 新製品試作費用の増加・販売開始製品の歩留り悪化｜大倉工業（4221）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「新製品の試作に多くの費用を要していることや、販売を開始した製品についても歩留りが悪化していることにより、９億３百万円（前年同四半期比36.7％減）となりました。」 — 新規材料事業で、新製品の試作費用増加と販売開始製品の歩留り悪化が実際の営業利益減少要因として初めて具体的に記載されている。 (https://komori.app/company/4221/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「試作に多くの費用を要していることや、販売を開始した製品についても歩留りが悪化したことにより、11億１千万円（前年同期比39.0％減）となりました。」 — 新製品試作費用の増加及び販売開始製品の歩留り悪化が、通期でも営業利益減少要因として記載されている。 (https://komori.app/company/4221/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 新製品試作費用の増加・販売開始製品の歩留り悪化を含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4221/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 再掲 「営業利益は歩留り改善に注力し生産性が向上したものの、光学フィルム関連の売上高減少と開発費用の増加により３億９千７百万円（前年同四半期は５億８千５百万円）となりました。」 — 歩留り改善・生産性向上を継続している一方、光学フィルム関連の売上減少と開発費用増加が営業利益を押し下げている。 (https://komori.app/company/4221/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 新製品試作費用の増加・販売開始製品の歩留り悪化を含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4221/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 新製品試作費用の増加・販売開始製品の歩留り悪化を含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4221/filing/2023-q3)
