# 住宅着工・観光イベントを背景としたその他事業の伸長｜大倉工業（4221）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「住宅着工数の増加を背景に木材加工（プレカット）事業並びに宅地造成及び建物建築事業が着実に伸びました。また、ホテル事業では閏年に行われる四国遍路の逆打ちと３年毎に行われる瀬戸内国際芸術祭の集客効果が重なり順調に推移しました。」 — その他事業について、住宅着工数の増加、四国遍路の逆打ち、瀬戸内国際芸術祭の集客効果を成長要因として初めて具体的に記載している。 (https://komori.app/company/4221/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「住宅着工数の増加を背景に木材加工（プレカット）事業並びに宅地造成及び建物建築事業が着実に伸びました。また、ホテル事業では、閏年に行われる四国遍路の逆打ちと３年毎に行われる瀬戸内国際芸術祭の集客効果が重なり、順調に推移しました。その結果、売上高は60億５百万円（前年同期比13.0％増）となりました。」 — 住宅着工数の増加と観光イベントの集客効果を背景としたその他事業の伸長を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4221/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 悪化 「四国遍路逆打ちが終了したことにより、ホテル事業で前年同四半期のように特別な集客効果が無くなったことなどが影響し、売上高は13億７千１百万円（前年同四半期比5.6％減）となりました。それに伴い営業利益も１億３千７百万円（前年同四半期比2.3％減）となりました。」 — 前年に寄与した四国遍路逆打ちによる特別な集客効果が終了し、その他事業は減収減益となった。 (https://komori.app/company/4221/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 その他 「木材加工（プレカット）事業等の受注が好調であったことにより、売上高は30億円（前年同四半期比1.6％増）となりました。営業利益は販売数量の増加により３億２千７百万円（前年同四半期比10.0％増）となりました。」 — 前年同期に終了した観光イベント効果による減収減益から、今回は木材加工事業等の受注好調を背景に増収増益となった。 (https://komori.app/company/4221/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 その他 「木材加工（プレカット）事業並びに情報処理システム開発事業の受注が好調であったことにより、売上高は46億５百万円（前年同四半期比4.6％増）となりました。営業利益は販売数量の増加により５億２千４百万円（前年同四半期比10.4％増）となりました。」 — 前回の木材加工事業等に加えて情報処理システム開発事業の受注好調を成長要因として記載し、その他事業は4.6％増収、10.4％増益となった。 (https://komori.app/company/4221/filing/2017-q3)
- FY2018-Q1 その他 「木材加工（プレカット）事業並びに宅地造成及び建物建築事業の販売が好調であり、売上高は15億２千８百万円（前年同四半期比11.5％増）となりました。営業利益は販売数量の増加に加えて、木材加工（プレカット）事業における貸倒引当金繰入額の減少及び、前年のホテル事業に係る減損損失計上に伴う減価償却費の減少などにより固定費が圧縮された結果、２億１千１百万円（前年同四半期比54.3％増）となりました。」 — 木材加工、宅地造成、建物建築事業の販売好調に加え、貸倒引当金繰入額と固定費の減少により、その他事業は増収増益となった。 (https://komori.app/company/4221/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「宅地造成及び建物建築事業並びに情報処理システム開発事業の受注が好調であり、売上高は31億９百万円（前年同四半期比3.6％増）となりました。営業利益は販売数量の増加に加えて、木材加工（プレカット）事業における貸倒引当金繰入額の減少及び、前年のホテル事業に係る減損損失計上に伴う減価償却費の減少などにより固定費が圧縮された結果、４億２千７百万円（前年同四半期比30.3％増）となりました。」 — 宅地造成・建物建築・情報処理システム開発事業の受注好調と、貸倒引当金繰入額・減価償却費の減少による固定費圧縮により、その他事業の増収増益が続いている。 (https://komori.app/company/4221/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「宅地造成及び建物建築事業並びに情報処理システム開発事業の受注が好調であったことにより、売上高は47億１千５百万円（前年同四半期比2.4％増）となりました。営業利益は、販売数量の増加により６億２千万円（前年同四半期比18.4％増）となりました。」 — 宅地造成・建物建築および情報処理システム開発事業の受注好調を背景とするその他事業の増収増益が続いている。 (https://komori.app/company/4221/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 悪化 「木材加工（プレカット）事業並びに宅地造成及び建物建築事業の販売が好調であったものの、ホテル事業の宿泊が減少したことなどにより、売上高は14億８千６百万円（前年同四半期比2.8％減）となりました。営業利益は売上の減少に加えて、情報処理システム開発事業の受注の減少と固定費の増加などにより、１億４千万円（前年同四半期比33.5％減）となりました。」 — プレカット、宅地造成・建物建築の販売は好調だったが、ホテル宿泊と情報処理システム開発の受注減少、固定費増加により、その他事業は減収減益となった。 (https://komori.app/company/4221/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 その他 「木材加工（プレカット）事業並びに宅地造成及び建物建築事業の販売が好調であったものの、ホテル事業におけるオークラホテル高松の固定資産売却に伴い売上が減少したことなどにより、売上高は29億５千５百万円（前年同四半期比4.9％減）となりました。営業利益は売上の減少に加えて、情報処理システム開発事業の受注の減少と固定費の増加などにより、３億円（前年同四半期比29.7％減）となりました。」 — その他事業は減収減益が続いた。売上高の減少率は前年同期比4.9％減で、営業利益の減少率は29.7％減となった。 (https://komori.app/company/4221/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「宅地造成及び建物建築事業ならびに木材加工（プレカット）事業の販売が好調であったものの、ホテル事業におけるオークラホテル高松の固定資産売却に伴い売上が減少したことなどにより、売上高は42億７千８百万円（前年同四半期比9.3％減）となりました。営業利益はホテル事業の売上の減少に加えて、情報処理システム開発事業の固定費の増加などにより３億７千７百万円（前年同四半期比39.2％減）となりました。」 — プレカット等の販売は好調だったが、ホテル固定資産売却と情報処理システム開発事業の固定費増加により、減収率は9.3％減、営業利益の減少率は39.2％減へ悪化した。 (https://komori.app/company/4221/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「宅地造成及び建物建築事業の販売が好調であったものの、ホテル事業におけるオークラホテル高松の固定資産売却に伴い売上が減少したことなどにより、売上高は57億２千７百万円（前年同期比9.3％減）となりました。営業利益は売上の減少に加えて、情報処理システム開発事業の固定費の増加などにより、５億３千１百万円（前年同期比34.4％減）となりました。」 — 宅地造成・建物建築事業は好調だった一方、ホテル固定資産売却と情報処理システム開発事業の固定費増加により、その他事業は通期でも減収減益となった。 (https://komori.app/company/4221/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「ホテル事業において新型コロナウイルス感染拡大により宿泊及び宴会などの大幅な減少が続いていることや、前年３月にオークラホテル高松の営業を終了したことにより、売上高は11億９千８百万円（前年同四半期比19.4％減）となりました。営業利益は売上高の減少などにより、６千８百万円（前年同四半期比51.1％減）となりました。」 — ホテル事業では新型コロナウイルス感染拡大による宿泊・宴会の大幅減少とオークラホテル高松の営業終了により、減収減益となった。 (https://komori.app/company/4221/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「ホテル事業において新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛の影響などを受け、宿泊及び宴会などの著しい減少が続いていることや、前年３月にオークラホテル高松の営業を終了したことなどにより、その他全体の売上高は22億９千９百万円（前年同四半期比22.2％減）となりました。営業利益は売上高の減少などにより、１億２千万円（前年同四半期比59.9％減）となりました。」 — ホテルの宿泊・宴会の著しい減少が続き、ホテル営業終了の影響も重なって、その他事業は減収減益が進んだ。 (https://komori.app/company/4221/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「ホテル事業において新型コロナウイルス感染拡大の影響などを受け、宿泊及び宴会などの著しい減少が続いていることや、前年３月にオークラホテル高松の営業を終了したことなどにより、その他全体の売上高は34億７千２百万円（前年同四半期比18.8％減）となりました。営業利益は売上高の減少などにより、１億５千１百万円（前年同四半期比59.9％減）となりました。」 — ホテルの宿泊・宴会等の著しい減少とオークラホテル高松の営業終了が引き続きその他事業の減収減益要因となっている。 (https://komori.app/company/4221/filing/2020-q3)
- FY2020 再掲 「ホテル事業において新型コロナウイルス感染拡大の影響などを受け、宿泊及び宴会などの著しい減少が続いていることや、前年３月にオークラホテル高松の営業を終了したことなどにより、その他全体の売上高は47億７千８百万円（前年同期比16.6％減）となりました。」 — ホテル宿泊・宴会の著しい減少とオークラホテル高松の営業終了が、通期でもその他事業の減収減益要因となっている。 (https://komori.app/company/4221/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「ホテル事業において新型コロナウイルス感染拡大の影響などを受け、宿泊及び宴会などが低調に推移していることなどにより、その他全体の売上高は10億５千７百万円（前年同四半期比11.7％減）となりました。営業利益は固定費を削減したものの売上高の減少が大きかったことなどにより、４千５百万円（前年同四半期比33.8％減）となりました。」 — ホテルの宿泊・宴会等の低調推移が続き、固定費削減を行ったものの、その他事業は減収減益となった。 (https://komori.app/company/4221/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「情報処理システム開発事業において販売が好調に推移したものの、ホテル事業において引き続き新型コロナウイルス感染拡大の影響などを受けていることにより、宿泊及び宴会などが低迷し、その他全体の売上高は21億７千２百万円（前年同四半期比5.5％減）となりました。営業利益は固定費を削減したものの、売上高の減少が大きかったことなどにより、９千５百万円（前年同四半期比20.4％減）となりました。」 — 情報処理システム開発事業の販売は好調だが、ホテルの宿泊・宴会低迷が続き、その他事業は減収減益となっている。 (https://komori.app/company/4221/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 その他 「ホテル事業において引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けていることにより、宿泊及び宴会などが低迷したものの、木材加工（プレカット）事業において市場の木材製品不足に伴い一時的に受注が集中したことなどにより売上が増加し、その他全体の売上高は35億７千万円（前年同四半期比2.8％増）となりました。営業利益は売上高の増加と固定費の削減などにより、１億６千７百万円（前年同四半期比10.4％増）となりました。」 — ホテルの宿泊・宴会は低迷しているが、木材製品不足によるプレカット受注の一時集中などにより、その他事業は前年同期の減収減益から増収増益へ転じた。 (https://komori.app/company/4221/filing/2021-q3)
- FY2021 その他 「ホテル事業において引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けていることにより、宿泊及び宴会などが低迷したものの、木材加工（プレカット）事業において市場の木材製品不足に伴い一時的に受注が集中したことなどにより売上が増加し、その他全体の売上高は51億５千４百万円（前年同期比7.9％増）となりました。営業利益は売上高の増加と固定費の削減などにより、３億２百万円（前年同期比17.8％増）となりました。」 — ホテルの宿泊・宴会は低迷した一方、木材製品不足によるプレカット受注の一時集中などにより、その他事業は通期で増収増益となった。 (https://komori.app/company/4221/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再定義 「また、当第１四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更し既存の「建材事業」に「その他」に集約していた木材加工事業、宅地造成及び建物建築事業を含めております。」 — 木材加工、宅地造成及び建物建築事業が「その他」から「建材事業」へ組み入れられ、その他事業の範囲が変更された。 (https://komori.app/company/4221/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 その他 「ホテル事業において前期より引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けているものの、県民割等の地域観光事業支援の効果により一部回復したことと、情報処理システム開発事業が堅調に推移したことにより、その他全体の売上高は６億４千４百万円（前年同四半期は５億３千６百万円）となり、収益認識会計基準適用前の売上高は前年同四半期比で増加しました。営業利益は売上高の増加と固定費の削減などにより、１億７千１百万円（前年同四半期は６千万円）となりました。」 — ホテル事業は感染症の影響が続く一方、県民割等の地域観光事業支援で一部回復し、情報処理システム開発事業も堅調だったため、その他全体は増収増益となった。 (https://komori.app/company/4221/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「ホテル事業において前期より引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けているものの、県民割等の地域観光事業支援の効果で一部回復したことや情報処理システム開発事業が堅調に推移したことにより、その他全体の売上高は10億５千７百万円（前年同四半期は８億４百万円）となり、収益認識会計基準適用前の売上高は前年同四半期比で増加しました。営業利益は売上高の増加と固定費の削減などにより、２億７千７百万円（前年同四半期は９千９百万円）となりました。」 — ホテル事業は感染症の影響が続くものの地域観光支援で一部回復し、情報処理システム開発事業も堅調だったため、その他事業は増収増益となった。 (https://komori.app/company/4221/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 その他 「ホテル事業において県民割等の地域観光事業支援の効果で一部回復したことや情報処理システム開発事業が堅調に推移したことにより、その他全体の売上高は３億５千７百万円（前年同四半期比26.6％増）となりました。営業利益は売上高の増加と固定費の削減などにより、９千６百万円（前年同四半期比95.2％増）となりました。」 — 地域観光事業支援によるホテル事業の一部回復と情報処理システム開発事業の堅調さにより、その他事業は増収増益となった。 (https://komori.app/company/4221/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「ホテル事業で新型コロナウイルスによる行動制限が緩和され、宿泊や宴会が一部回復したことや情報処理システム開発事業が堅調に推移したことにより、その他全体の売上高は７億５千１百万円（前年同四半期比16.5％増）となりました。営業利益は売上高の増加と固定費の削減などにより、２億１千７百万円（前年同四半期比27.0％増）となりました。」 — 行動制限緩和によるホテルの宿泊・宴会の一部回復と情報処理システム開発事業の堅調さにより、その他事業の増収増益が続いている。 (https://komori.app/company/4221/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「ホテル事業で新型コロナウイルスによる行動制限が緩和され、宿泊や宴会が一部回復したことや情報処理システム開発事業が堅調に推移したことにより、その他全体の売上高は11億３千１百万円（前年同四半期比7.0％増）となりました。営業利益は売上高の増加と固定費の削減などにより、３億１千３百万円（前年同四半期比12.8％増）となりました。」 — 行動制限緩和によるホテルの宿泊・宴会の一部回復と情報処理システム開発事業の堅調さにより、その他事業の増収増益が続いている。 (https://komori.app/company/4221/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 その他 「ホテル事業において、新型コロナウイルスによる行動制限が緩和されたことにより、宿泊や宴会が回復したことや情報処理システム開発事業で調剤薬局向けシステムの販売が増加したことにより、その他全体の売上高は４億２千８百万円（前年同四半期比20.0％増）となりました。営業利益は売上高の増加などにより、１億２千万円（前年同四半期比24.5％増）となりました。」 — ホテルの宿泊・宴会の回復に加え、情報処理システム開発事業では調剤薬局向けシステムの販売増加が新たな増収要因として記載され、その他事業は増収増益となった。 (https://komori.app/company/4221/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「ホテル事業において、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和され、宿泊や宴会が回復したことや情報処理システム開発事業において、調剤薬局向けシステムの販売が増加したことにより、その他全体の売上高は８億９千１百万円（前中間連結会計期間比18.7％増）となりました。営業利益は売上高の増加などにより、２億４千１百万円（前中間連結会計期間比10.8％増）となりました。」 — 行動制限緩和によるホテルの回復と、調剤薬局向けシステム販売の増加により、その他事業の増収増益が続いている。 (https://komori.app/company/4221/filing/2024-h1)
- FY2024 その他 「ホテル事業で観光客を中心に宿泊が増加したことや情報処理システム開発事業で調剤薬局向けシステムの販売が好調に推移したことにより、その他全体の売上高は18億６千万円（前年同期比19.8％増）となりました。営業利益は売上高の増加などにより、４億９千４百万円（前年同期比8.5％増）となりました。」 — ホテルの観光客宿泊増加と調剤薬局向けシステム販売の好調により、その他事業は通期で増収増益となった。 (https://komori.app/company/4221/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 その他 「情報処理システム開発事業で調剤薬局向けシステムの販売台数が減少しましたが、ホテル事業においてインバウンドによる宿泊が増加したことなどにより、その他全体の売上高は８億９千４百万円（前年同期比0.3％増）となりました。営業利益は情報処理システム開発事業の調剤薬局向けシステムの更新に伴う開発費用の増加などにより、２億３千６百万円（前年同期比2.0％減）となりました。」 — ホテル事業ではインバウンド宿泊が増加した一方、調剤薬局向けシステムの販売台数減少と更新開発費用増加により、その他事業は微増収・営業減益となった。 (https://komori.app/company/4221/filing/2025-h1)
- 2026-08-04 その他 「調剤薬局向けシステムの販売台数が増加し、増収」 — 前期まで販売台数減少と更新開発費用増加が記載されていた情報処理事業で、販売台数増加による増収を記載している。 (https://komori.app/company/4221/disclosure/20260804508729)
- FY2026-H1 その他 「情報処理システム開発事業で調剤薬局向けシステムの販売台数が増加したことやホテル事業でインバウンドによる宿泊が増加したことなどにより、その他全体の売上高は９億８千万円（前年同期比9.6％増）となりました。また、営業利益は売上高の増加などにより、２億８千２百万円（前年同期比19.5％増）となりました。」 — 調剤薬局向けシステムの販売台数増加とインバウンド宿泊増加により、その他事業は増収増益となった。 (https://komori.app/company/4221/filing/2026-h1)
