# パーティクルボード製品の用途拡大｜大倉工業（4221）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「需要減を見据えたパーティクルボード製品の用途拡大に努めた結果、販売数量が増加した」 — フロア関連向け需要の回復がない状況に対応する施策として、パーティクルボード製品の用途拡大を初めて明示している。 (https://komori.app/company/4221/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「新型コロナウイルス感染拡大の影響などにより新設住宅着工戸数が減少しているものの、需要減を見据えたパーティクルボード製品の用途拡大に努めた結果、販売数量が増加したことなどにより、売上高は33億２千８百万円（前年同四半期比7.0％増）となりました。」 — フロア関連向け需要の回復がない状況に対応するパーティクルボード製品の用途拡大を継続し、販売数量増加につながったと記載している。 (https://komori.app/company/4221/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「パーティクルボード製品の用途拡大に努め、リフォーム需要を取り込んだ結果、販売数量が増加したことにより、売上高は50億７千万円（前年同四半期比10.0%増）となりました。」 — 用途拡大施策について、リフォーム需要の取り込みという新たな需要先が具体化し、販売数量増加と前年同期比10.0％増収という結果が記載された。 (https://komori.app/company/4221/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「新規顧客獲得や既存顧客への増販によりパーティクルボード製品の販売数量が増加したことに加えて、前年から販売を開始した環境貢献型枠「木守」の拡販に努めたことなどにより、売上高は98億６千１百万円（前年同四半期は78億３千６百万円）となり、収益認識会計基準適用前の売上高は前年同四半期比で増加しました。」 — 用途拡大施策の具体化として、新規顧客獲得、既存顧客への増販、「木守」の拡販を継続している。 (https://komori.app/company/4221/filing/2022-q3)
- 2026-04-30 悪化 「パーティクルボード事業では顧客の在庫調整に伴う販売数量の減少等により」 — パーティクルボードでは顧客在庫調整による販売数量減少が実際の減収要因として示された。 (https://komori.app/company/4221/disclosure/20260430514570)
- 2026-08-04 前進 「受注獲得に繋がった案件もあり、更なる拡販を推進」 — パーティクルボードのリフォーム市場向け用途拡大で、受注獲得に至った案件を記載している。 (https://komori.app/company/4221/disclosure/20260804508729)
